清水町,中高生を応援に派遣

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清水町アイスアリーナ=2014年8月撮影

 女子アイスホッケー日本代表清水町選手激励支援事業実行委員会は,2月9日から韓国の平昌五輪に,FW小野粧子,GK近藤真衣両選手が所属する「フルタイムシステム御影グレッズ」の御影中学校選手3人と清水高校等の高校生選手5人の計8人を町代表の 応援団として派遣 します。
 1月24日,清水町アイスアリーナで結団式が行われ,地元の熱い声援を届けることを誓いました。

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清水高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「平昌五輪女子アイスホッケー応援に清水の中高生8人派遣」 と伝えています。


 【清水】女子アイスホッケー日本代表清水町選手激励支援事業実行委員会(委員長・水津栄次郎NPO法人町アイスホッケー協会代表理事)は2月9日から韓国の平昌五輪に,FW小野粧子,GK近藤真衣両選手が所属する「フルタイムシステム御影グレッズ」の中・高校生選手8人を町代表の応援団として派遣する。24日には町アイスアリーナで結団式が行われ,地元の熱い声援を届けることを誓った。

 世界トップレベルの試合を観戦することで子どもたちの技術を向上し,競技普及を後押しする目的。二階咲南(さな)さん(清水高3年)らいずれも町在住の8人が,日の丸を背負って戦うチームの先輩を間近に応援する。

 町が実行委に260万円を支援し,1人当たり5万円の費用で5日間の滞在が実現する。町アイスホッケー協会理事の田村幸紀団長と,町職員で御影グレッズ選手としても活躍する富田ちなみさんが引率し,同協会の西山輝和顧問さんが随行する。

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 一行はスウェーデンとスイス戦を観戦後,13日に帰国する。

(小寺泰介)


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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月24日22時07分の記事
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