大樹高生考案メニュー,給食で提供

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大樹高校=2016年5月撮影

 1月25日,大樹高校の3年生が考案した 給食メニュー が,大樹町内の小・中学校,高校で620食提供されました。
 2013年度から高校でも給食提供が始まり,年1回生徒がメニューを決めて,栄養や食品について総合的に学ぶ「フードデザイン」選択の3年生16人が取り組みました。

 十勝毎日新聞が, 「高校生考案のメニュー,給食で提供 大樹」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)の3年生が考案した給食メニューが25日,町内の小・中学校,高校で620食提供された。

 2013年度から高校でも給食提供が始まり,年1回生徒がメニューを決めている。栄養や食品について総合的に学ぶ「フードデザイン」選択の3年生16人が取り組んだ。

 今回は「鮭(サケ)三昧」をテーマに「たっぷり野菜と鮭のmiso(みそ)スープ」「鮭盛り!グラタン」「オレンジゼリー」とパン,牛乳の5品。生徒は栄養価や予算に加えて,実現可能な調理過程を町学校給食センターと打ち合わせし,試作を重ねてメニューを完成させた。
-略-

(船水よう子通信員)




以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月26日20時29分の記事
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