FC2ブログ

道の駅しほろ,高校生と連携し新商品

ピア士幌211708 (40)
道の駅「ピア21しほろ」=2017年8月撮影

 道の駅「ピア21しほろ」は,士幌高校の生徒と連携した 新商品の開発 に取り組んでいます。
 2月23日,士幌高校の2年生を対象にしたワークショップや調査などを経て,最終プレゼンテーションを行い,道の駅で新たに提供する商品やサービスを決める予定です。

ピア士幌211708 (17)
士幌高校が開発した「シーベリーソーダ」=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生と連携,新商品開発へ 道の駅しほろ」 と伝えています。


 【士幌】道の駅「ピア21しほろ」は,士幌高校(近江勉校長,生徒145人)の生徒と連携した新商品の開発に取り組んでいる。同校の2年生を対象にしたワークショップや調査などを経て23日に最終プレゼンを行い,道の駅で新たに提供する商品やサービスを決める予定だ。

 道の駅は昨年4月のオープン以降,地場産にこだわった食や工芸品などが話題となり,当初の想定を超える40万人が来場。季節に応じた展示や体験型のワークショップも積極的に行うなど,何度来ても楽しめるような工夫を凝らしている。

 今年は士幌高校の生徒とコラボした新商品開発が一つのテーマ。町を中心とした地域商社も今年度中に設立予定で,今後は地元の農畜産物の発信により力を入れていく。

-略-

(川野遼介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月02日7時29分の記事の記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック