帯広三条高書道部,校外展

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帯広三条高校書道部校外展=2017年2月撮影

 2月1日, 帯広三条高校 書道部の校外展 が,JR帯広駅地下の「帯広市民ギャラリー」で始まりました。
 1年間の集大成として開催し,高文連など各種書道展への出品作を含め59点を展示しています。会場には,創作や臨書,1,2年生の合作など感性あふれる作品が並びます。

市民ギャラリー1702 (24)
帯広三条高校書道部校外展=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「三条高書道部校外展 6日まで」 と伝えています。


 帯広三条高校書道部(小池このみ部長,部員12人)の校外展が1日,帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で始まった。創作や臨書,1,2年生の合作など感性あふれる作品が並ぶ。6日まで。

 1年間の集大成として開催し,高文連など各種書道展への出品作を含め59点を展示している。

 1,2年生の合作は立春や大寒など季節を表す言葉を「春夏秋冬」の文字と共に表現した「二十四節気」,2年生が生まれた2000年から「今年の漢字」を11年までしたためた大作もある。墨ではなくボンドとすすを合わせて書いた「今を生きる」など,趣向を凝らした作品が来場者の目を楽しませている。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月01日10時10分の記事の記事
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