清水高校で「牛玉丼」の開発経緯聞く

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牛玉ステーキ丼=2016年8月撮影

 2月9日, 清水高校の 町グルメ開発事業講演会 が,開かれました。
 十勝清水牛玉ステーキ丼の普及に取り組む町地域活性化協議会の吉田寛臣事務局長が講師を務め,生産技術系列食品分野2年の生徒13人に“ご当地グルメ”が誕生した経緯について語りました。
 牛玉丼は「新・ご当地グルメグランプリ」で3連覇し,町内飲食店で年間3万食を提供しています。

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清水高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「グルメ開発へ思い新た 牛玉丼の開発経緯聞く 清水高校」 と伝えています。


 【清水】清水高校(平野道雄校長,生徒383人)の町グルメ開発事業講演会が9日,同校で開かれた。十勝清水牛玉ステーキ丼の普及に取り組む町地域活性化協議会の吉田寛臣事務局長(43)が講師を務め,生産技術系列食品分野2年の生徒13人に“ご当地グルメ”が誕生した経緯について語った。

 牛玉丼は「新・ご当地グルメグランプリ」で3連覇し,町内飲食店で年間3万食を提供している。食品分野3年生は「清水町グルメ開発プロジェクト」として町の助成を受け,創作菓子「SHIMIZU mose(ムース)」など,町の特産品を使ったグルメ開発に取り組んでおり,開発したメニューの宣伝を通して農産物をPRしている。来年度から本格的にプロジェクトを進める2年生の意識向上を図ろうと,吉田事務局長を招いた講演会を開催した。

 吉田さんは自身の町おこしへの思い,牛玉ステーキ丼開発までの道のりなどについて説明。「苦労の連続だった。『清水といえばこれ』というものを残したい思いで皆頑張れた」と語った。

-略-

(那須野唯通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月12日6時59分の記事の記事
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