士幌高校,カシワ林調査で優秀賞

国連大学W
参考写真:国連大学本部ビル(渋谷区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 2月3,4の両日,第3回全国ユース環境活動発表大会が,東京都渋谷区の国連大学「ウ・タント国際会議場」で行われ, 士幌高校環境専攻班が,優秀賞を受賞 しました。
 士幌高校は,士幌町内のカシワ林全1000カ所を調べ,カシワ林が町内全域の0.95%しか残っていないことを突き止め,8分間にまとめて発表しました。

士幌高校1702 (8)
士幌高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「全国発表で優秀賞 士幌高環境専攻班・カシワ林調査」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校環境専攻班は,第3回全国ユース環境活動発表大会(3,4日,東京都)に出場し,優秀賞を受賞した。

 同大会は環境省などが主催し,環境に関する活動を行っている高校生が発表するコンテスト。東京都内の国連大学ウ・タント国際会議場で行われた。

 全国から100校が応募し,地区予選を勝ち上がった12校が全国の舞台で発表した。

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 士幌高校の環境専攻班は,道内の7校の代表として出場。士幌町内のカシワ林全1000カ所を調べ,カシワ林が町内全域の0・95%しか残っていないことを突き止めた内容を,8分間にまとめて発表した。

-略-

(川野遼介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月14日8時29分の記事の記事
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