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帯広農高教諭が芽室西小で授業

芽室西小1401 (3)
芽室西小学校=2014年1月撮影

 2月16日,芽室西小学校で,帯広農業高校の北田貴紀教諭による 社会科の出前授業 が行われ,5年生74人が林業について学習しました。いた。
 北田教諭は,樹齢40~70年ほどのカラマツの輪切りを配り,苗木づくりから植林,枝打ちなどの過程を紹介しながら森林が果たす役割を説明しました。

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参考写真:カラマツ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/カラマツ

 十勝毎日新聞が, 「帯農高教諭が児童に出前授業 芽室西小」 と伝えています。


 【芽室】芽室西小学校(渡會崇善校長)で16日,帯広農業高校の北田貴紀教諭による社会科の出前授業が行われ,5年生74人が林業について理解を深めた。

 北田教諭は苗木づくりから植林,枝打ちなどの過程を紹介しながら森林が果たす役割を説明。樹齢40~70年ほどのカラマツの輪切りを配り,児童が生まれた年や西小の設立年の年輪に印を付けさせた。子どもたちは「新しい家のにおいがする」などと声を挙げ,木の感触を楽しみながら年輪を数えていった。

 北田教諭は東京五輪のメインスタジアム「新国立競技場」に十勝産のカラマツ材が使われることにも触れ「木の量はどんどん増えていて,今は日本の歴史上で1番多い。どんどん活用してほしい」と語った。

-略-

(澤村真理子)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月17日15時29分の記事
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