十勝管内の高校で卒業式

帯広緑陽高校1702 (5)
帯広緑陽高校=2017年2月撮影

 3月1日,十勝管内の公立・私立高校 全24校で,卒業式 が行われました。
 大雪に見舞われ純白の景色に包まれる中,卒業生約2900人が思い出と希望を胸に巣立った。
 帯広緑陽高校では卒業生159人が入場し,卒業生は担任教諭から一人ひとり名前を呼ばれ,中坪校長から卒業証書を手渡されました。
 定時制が3月末で閉課し67年の歴史の幕を閉じる帯広農業高校の卒業式は,午前9時半から同校で開かれました。

帯広農業高1702 (14)
帯広農業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「歴史を胸に飛躍誓う 管内高校で卒業式」 と伝えています。


 十勝管内の公立・私立高校全24校で1日,卒業式が行われた。大雪に見舞われ純白の景色に包まれる中,卒業生約2900人が思い出と希望を胸に巣立った。

「未来にまい進」 帯緑陽高
 帯広緑陽高校(中坪俊博校長,生徒479人)では午前9時55分,卒業生159人が入場。卒業生は担任教諭から一人ひとり名前を呼ばれ,中坪校長から卒業証書を手渡された。

(奥野秀康)


67年の歴史に幕 帯農高定時制
 定時制が3月末で閉課し67年の歴史の幕を閉じる帯広農業高校(二木浩志校長)の卒業式は,午前9時半から同校で開かれた。

-略-

 同校定時制は1950年,川西農業高の定時制課程として設置。今年度を含め1855人の卒業生を送り出した。(

(藤島諒司)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年03月01日12時15分の記事の記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック