大樹高校で「租税教室」

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大樹高校=2014年8月撮影

 3月19日、大樹高校で1年生56人を対象に税理士を招いた 「租税教室」 が開かれました。
 税理士法人あおぞら会計事務所の河合さんは税の歴史や仕組み、役割、種類について説明し、「歳入のうち税金は約6割で、3割以上が国債などの国の借金で賄っており、歳出の約4分の1が返済に充てられている」と述べました。

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「租税教室」=2018年3月,都内の小学校で撮影

 十勝毎日新聞が,「税理士招き租税教室 大樹高」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長、生徒149人)で19日、1年生56人を対象に税理士を招いた「租税教室」が開かれた。

 現代社会の授業の一環。税について理解を深めるため、1年生を対象に毎年行っている。この日は道税理士協会帯広支部に所属する税理士法人あおぞら会計事務所(帯広)の税理士河合淳さんが講師を務めた。

 河合さんは税の歴史や仕組み、役割、種類について説明。「税金は福祉や教育などの公的サービスに必要な資金」と話した。国の歳入と歳出の内訳についても触れ、「歳入のうち税金は約6割で、3割以上が国債などの国の借金で賄っており、歳出の約4分の1が返済に充てられている」と述べた。

-略-

(船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年03月20日14時30分の記事の記事
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