FC2ブログ

帯広工業高校で「総合計画」出前講座

北海道庁W
参考写真:北海道庁本庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%BA%81

 帯広工業高校で, 道の「総合計画」の出前講座 が行われました。
 講座では,環境土木科の1年生37人が,道の社会インフラ整備の方針や効果などを学びます。
 3月19日は,道職員が「総合計画」の大きな方針として,自然や食などの強みを生かして人口減少や高齢化の克服を目指していることを説明しました。

帯広工業高1702 (3)
帯広工業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「総計出前講座 帯工業高生学ぶ」 と伝えています。


 道の総合計画出前講座が,帯広工業高校(金谷秀幸校長,生徒467人)で行われた。環境土木科の1年生37人が道の社会インフラ整備の方針や効果などを学んだ。

 出前講座は,2016年4月に始まった新総合計画を周知しようと,道が学校や団体,企業などの求めに応じて行っている。環境土木科では社会の基盤となる公共施設の役割やまちづくりなどを学んでおり,道の現状や将来像を踏まえて学習してもらおうと活用した。

 19日は,道職員が総合計画の大きな方針として,自然や食などの強みを生かして人口減少や高齢化の克服を目指していることを説明。社会インフラ整備では,効果や重要性を考慮して優先度をつけて取り組んでいると話した。

-略-

(伊藤亮太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年03月23日13時19分の記事の記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック