帯広農業高校,企業の食品流通学ぶ

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帯広農業高校=2017年2月撮影

 3月16日,帯広農業高校で,食品の開発や流通に関し,そこに携わる 企業人を招いて 講演会 が開かれ,食品科学科の1・2年生が学びました。
 午前中はコンサルティング企業「グロッシー」,午後からは「丸勝」の講演がありました。

 十勝毎日新聞が,「企業人を講師に食品流通学ぶ 帯農高食品科学科」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)で16日,食品の開発や流通に関し,そこに携わる企業人を招いた講演会が開かれ,同校食品科学科の1・2年生が学んだ。

 午前中は2年生40人を対象に,食をテーマとしたコンサルティング企業「グロッシー」(帯広)代表の北村貴さんが,夢のある商品開発について講演。指示されるモノを作るために必要な,イメージと価値の重要性などを説明した。

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 午後からは1年生40人が丸勝(帯広)営業・販売戦略室の吉村透課長から,同社の主業務である豆の流通などについて学んだほか,十勝の豆の魅力発信に向けた豆を使った酢やドレッシング,ジャムなどの新商品の開発や,イベントなどの取り組みに耳を傾けた。

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(長尾悦郎通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年03月23日8時30分の記事の記事
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