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帯広農高,畜大で家畜の出産学ぶ

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帯広畜産大学=2017年2月撮影

 3月9日,帯広農業高校酪農科学科の1年生40人が,帯広畜産大学で,講義やシミュレーターを使った実習を通して牛や馬の 分娩管理と介助方法 を学びました。
 生徒たちは,畜産大産業動物研究棟で,羽田真悟助教から分娩の仕組みや管理などについて解説を受けました。

帯広農業高1702 (15)
帯広農業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯農高 家畜の出産学ぶ 介助や管理法 畜大の助教講師に」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)酪農科学科の1年生40人が9日,帯広畜産大学で,講義やシミュレーターを使った実習を通して牛や馬の分娩(ぶんべん)管理と介助方法を学んだ。

 同校と帯畜大との協定事業に基づく連携事業の一環。立ち会うことがまれな畜産動物の異常分娩などの処置について,知識や技術をより実践的な授業で学ぶことを目的に,今回初めて行われた。

 生徒たちは同大産業動物研究棟で,羽田真悟助教から分娩の仕組みや管理などについて解説を受けた。

-略-

(長尾悦郎通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年03月17日9時30分の記事の記事
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