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地元学ぶ「大樹学」継承へ

十勝庁舎1605 (3)
北海道教育庁十勝教育局(十勝合同庁舎)=2016年5月撮影

 北海道教育委員会の「小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業」の指定期間が今年度で終了するのを受け,大樹小学校,大樹中学校,大樹高校の研究指定校は,地元に理解を深めてきた 「大樹学」を継承 することになりました。
 3月20日,十勝教育局主催で事業について話し合う「地域未来づくり会議」の最後の会議が大樹高校で開かれ,竹林亨局長,小中高の校長を含む約20人が参加し,「キャリアパスポート」も続けることを確認しました。


大樹高1605 (3)
大樹高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地元学ぶ『大樹学』継承へ 道教委キャリア教育指定終了」 と伝えています。


 【大樹】道教委の「小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業」の指定期間が今年度で終了するのを受け,大樹小,大樹中,大樹高の研究指定校は地元に理解を深めてきた「大樹学」を来年度以降も継承する。大樹学の成果を蓄積・共有し,児童生徒ごとに振り返ることができるファイル「キャリアパスポート」も続ける。

 同事業は2015年度から3年間の指定。大樹学では,町内企業や団体の協力も得ながら,漁業や農業,宇宙,建築,歴史,自然,文化などについての授業を行ってきた。

 今月20日には,十勝教育局主催で同事業について話し合う「地域未来づくり会議」(小林文雄委員長)の最後の会議が大樹高校で開かれ,竹林亨局長,小中高の校長を含む約20人が参加。小中高12年間の大樹学の授業内容をまとめるキャリアパスポート「希望への轍(わだち)」を今年度2学期から導入しており,今後も受け継いでいくことを確認した。

-略-

(眞尾敦,船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月30日8時30分の記事
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