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通信制高校,生徒数が増加

星さ高校1702 (3)
星槎国際高帯広学習センター=2017年2月撮影

 十勝管内通信制高校の 生徒数が増加傾向にあります。
 少子化で町村部公立高が生徒数確保に苦心する中,星槎(せいさ)国際高帯広学習センターと池上学院高帯広キャンパスの通信制2校は生徒数が安定して推移しています。
 以前は編入生が多かったのですが,近年は中学卒業後の進学先として選択する生徒が増えているとのことです。

池上学院高校1702 (1)
池上学院高帯広キャンパス=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「通信制高校の生徒数が増加 中学卒業後の進学先として選択」 と伝えています。


 十勝管内で通信制高校に在籍する生徒数が増加傾向にある。少子化で町村部公立高が生徒数確保に苦心する中,星槎国際高帯広学習センターと池上学院高帯広キャンパスの通信制2校は生徒数が安定して推移。以前は編入生が多かったが,近年は中学卒業後の進学先として選択する生徒が増えている。

 通信制高校は必ずしも毎日通学する必要はなく,自宅学習を中心するコースなど個々に合わせた通い方ができる場合が多い。不登校や高校中退者の受け皿にもなり,学校数は私立・公立合わせて全国で282校。約18万人(2017年度,文科省調べ)が在籍し,多様な学習ニーズの一つとして役割を担ってきた。

 全道7都市にキャンパスを置く池上は09年秋,全国22都市に学びの場を置く星槎は10年と,2校は同時期にキャンパス,センターを帯広に開設。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月05日10時40分の記事の記事
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