日本ジュニア管打楽器コン,神谷さんテューバで金賞

尚美ミュージック1708
尚美ミュージックカレッジ専門学校=撮影

 第20回日本ジュニア管打楽器コンクールの本選考会が,東京文京区の尚美ミュージックカレッジ専門学校バリオホールで行われ,テューバの部・高校生コースで,帯広北高3年(当時)の 神谷丈さんが金賞を獲得 しました。
 本選考で演奏した曲は,予選と同じ「ソナチネ」(ヤン・クーツィール)で,神谷さんがピアノの指導を受けていた鶴島小織さんが伴奏を務めました。

帯広北高校1702 (9)
帯広北高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「神谷さん,テューバで金賞 日本ジュニア管打楽器コン」 と伝えています。


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 第20回日本ジュニア管打楽器コンクールの本選考会(東京・3月28日)テューバの部・高校生コースで,帯広の神谷丈さん(18)=当時帯広北高3年=が1位の金賞を獲得した。十勝からの同コンクール金賞は初めて。プロ奏者を目指して4月から札幌に進学する神谷さんは「前回出場した本選で受賞に至らなかった悔しさをバネに臨んだ。予想外の結果に驚いたが,徐々に喜びがこみ上げてきている」と話している。(石川友史)

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 予選は2月に演奏を録音したCDによって審査が行われた。神谷さんはさまざまな場所で演奏を試し,音響の良さから帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで録音。予選通過は帯広西陵中時代の恩師の森谷みちる教諭と喜び合った。

 本選考で演奏した曲は,予選と同じ「ソナチネ」(ヤン・クーツィール)。神谷さんがピアノの指導を受けていた鶴島小織さんが伴奏を務めた。「直前までは緊張したが,鶴島先生と立てる最後の舞台なので演奏を楽しもうと切り替えた」と,本来の実力を発揮し,快挙を成し遂げた。

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月07日13時22分の記事の記事
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