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帯広市国際姉妹都市高校生派遣の事前説明会

スワード紹介1708
アラスカ州スワード市の紹介展示=2017年8月撮影撮影

 4月27日,帯広市は市役所10階で,7~8月にかけて実施する国際姉妹・友好都市2市との 高校生相互派遣事業の 募集説明会を開催 します。
 市が高校生の相互派遣を行っているのは,1968年に国際姉妹都市となったアメリカ・アラスカ州のスワード市と,85年に国際友好都市となった中国・遼寧省の朝陽市で,市内の高校生やその保護者をはじめ,姉妹都市との交流に関心のある市民に向け,広く事業を紹介する初の試みです。

朝陽紹介1708 (20)
遼寧省朝陽市の紹介展示=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「事前説明会を初開催 市国際姉妹都市への高校生派遣事業」 と伝えています。


 帯広市は27日午後7時から市役所10階で,7~8月にかけて実施する国際姉妹・友好都市2市との高校生相互派遣事業の募集説明会を開く。市内の高校生やその保護者をはじめ,姉妹都市との交流に関心のある市民に向け,広く事業を紹介する初の試みだ。

 市が高校生の相互派遣を行っているのは,1968年に国際姉妹都市となったアメリカ・アラスカ州のスワード市と,85年に国際友好都市となった中国・遼寧省の朝陽市。スワードとは73年から相互派遣をはじめ,これまで44回の実施で164人を派遣,133人を受け入れてきた。朝陽とは2002年にはじめ,9回実施して派遣が28人,受け入れは35人となる。

 長年にわたり交流を続けている一方,朝陽との派遣は帯広の高校生からの応募がなく,16,17年度は2年連続で事業中止となった。市親善交流課は,両市との交流や事業を知ってもらい,参加者の不安を解消することで募集につなげようと事前の説明会を企画した。

-略-

(長谷川正人)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月19日9時39分の記事の記事
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