FC2ブログ

U18IH世界選手権,日本連勝

キエフ・ソフィア広場W
参考写真:キエフの中心地ソフィア広場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95

 4月14日, アイスホッケーの男子U18世界選手権 ディビジョン1グループB (3部相当)が,ウクライナのキエフで開幕しました。
 十勝管内の高校から,GKに白樺学園高2年の佐藤永基選手ら8選手がメンバー入りしている日本代表は,ウクライナに1-0,ルーマニアに5-3で競り勝ち2連勝としました。
 大会は6チームによる総当たりのリーグ戦で行われ,1位がディビジョン1グループA(2部相当)に昇格し,最下位は降格となります。

白樺学園1508 (9)
白樺学園高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「日本連勝 佐藤ベストプレーヤーに U18IH世界選手権」 と伝えています。


 【キエフ(ウクライナ)】アイスホッケーの男子U18世界選手権ディビジョン1グループB(3部相当)が14日,ウクライナのキエフで開幕した。十勝の高校から8選手がメンバー入りしている日本代表はウクライナに1-0,ルーマニアに5-3で競り勝ち2連勝とした。20日まで行われる。

 初戦のウクライナ戦は第3ピリオド(P)2分,相手の反則で1人多いパワープレーで阿部泰河(駒大苫小牧高3年)がゴール。この1点をGKの佐藤永基(白樺学園高2年)らで守り切った。32本のシュートを防いだ佐藤はベストプレーヤーに選ばれた。

 15日のルーマニアとの試合は,第1P7分に先制されたが約30秒後に木綿宏太(駒大苫小牧高3年-屈足中出)がゴールを決め同点に。第2Pは2度追い付かれながらも,米山幸希(白樺学園高3年)らのゴールで4-3とし,第3Pにも1点を追加し逃げ切った。佐藤は同Pの20分間,ゴールを任された。宮田大輔(同同)と木村俊太(武修館高2年-御影中出)が1アシストを記録した。

 次戦は17日,オーストリアと対戦する。大会は6チームによる総当たりのリーグ戦で行われ,1位がディビジョン1グループA(2部相当)に昇格し,最下位は降格となる。
-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月16日11時07分の記事の記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック