アイスホッケーU18男子,日本3位

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白樺学園高校=2015年8月撮影

 4月20日,アイスホッケーの男子U18世界選手権ディビジョン1グループB(3部相当)最終日,ウクライナのキエフで3試合を行いました。
 十勝関係の10選手がメンバー入りしている日本代表は,延長戦の末にイタリアを3-2で破り,通算4勝1敗で終え,3チームが同成績で並び, 勝ち点の差で3位 となりました。
 十勝関係選手はGKで白樺学園高2年の佐藤永基選手がフル出場し,白樺学園高3年の宮田大輔選手がシュート4本,清水高2年の榛澤力選手は3本,白樺学園高3年の中條廉選手は2本放ち活躍しました。

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清水高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「日本3位,昇格ならず アイスホッケーU18男子世界選手権」 と伝えています。


 【キエフ(ウクライナ)】アイスホッケーの男子U18世界選手権ディビジョン1グループB(3部相当)最終日は20日,ウクライナのキエフで3試合を行った。十勝関係の10選手がメンバー入りしている日本代表は,延長戦の末にイタリアを3-2で破り,通算4勝1敗で終えた。3チームが同成績で並んだが,勝ち点の差で3位となった。

 最終戦の日本は1点を追う第1ピリオド(P)10分,荒木翔伍(駒大苫小牧高3年)のゴールで追い付き,第3P11分には阿部泰河(同同)が勝ち越し弾を決めた。同P16分に同点とされ,GKを除いた4人対4人のサドンビクトリー方式の延長戦に。相手の反則で1人多いパワープレーの1分に武部太輝(苫小牧工高同)のゴールで勝利を収めた。

 十勝関係選手はGK佐藤永基(白樺学園高2年)がフル出場し,宮田大輔(同3年)がシュート4本,榛澤力(清水高2年)は3本,中條廉(白樺学園高3年)は2本放つなどした。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月21日9時57分の記事の記事
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