帯広農業高,アジアGAP取得へ始動 

コムギW
参考写真:コムギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE

 4月20日,帯広農業高校の農業科学科の全学年117人は,国際水準での農産物生産工程管理認証の1つ, 「ASIAGAP」の取得に向けて始動 しました。
 対象は小麦や長いも,ジャガイモ,大豆で,生徒に農業後継者が多く,将来の経営に生かしてもらうのが狙いで,さらに,食の安全の「お墨付き」を得ることで,東京五輪やグローバルマーケットにおいて,栽培した農産物を食材として提供していくのも目標です。

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帯広農業高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「アジアGAP取得へ始動 帯広農業高」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)の農業科学科の全学年117人は20日,国際水準での農産物生産工程管理認証の1つ,「ASIAGAP」の取得に向けて始動した。対象は小麦や長いも,ジャガイモ,大豆。生徒に農業後継者が多く,将来の経営に生かしてもらうのが狙い。さらに,食の安全の「お墨付き」を得ることで,東京五輪やグローバルマーケットにおいて,栽培した農産物を食材として提供していくのも目標だ。

 GAPは国際基準に基づき,食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証。ASIAGAPもその1つで,アジア共通のプラットホームとして位置付けられており,は種や収穫,農産物の管理など約150のチェックポイントで専門機関の審査を受ける。

 同校は長年,敷地内に農場を持ち,農産物を栽培し,販売もしてきた。食への安全意識が高まる中,昨年にGAPの取得を計画。担当教諭らが先進地視察などを行った。生徒側も39人で専門チームを立ち上げ,勉強会を重ねて課題などを整理してきた。

-略-

(佐藤いづみ)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月22日9時39分の記事の記事
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