清水高演劇部,校外指導者招き練習充実

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芽室町中央公民館=2017年8月撮影

 清水高校演劇部は今春から,現役で演劇を続ける町職員の安ケ平宗重さんをボランティアの指導者として招き, 充実した練習 に取り組んでいます。
 4月29,30の両日に芽室町中央公民館で開かれる「テトラ小演劇祭」に向け,平日は放課後約2時間半の練習に励んでいます。

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清水高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「専門アドバイスで練習充実 清水高演劇部 校外指導者招く」 と伝えています。


 【清水】清水高校演劇部(吉澤茉来部長,部員12人)は今春から,現役で演劇を続ける町職員の安ケ平宗重さん(51)をボランティアの指導者として招き,より充実した練習に取り組んでいる。部員の生徒からも「専門的なアドバイスが聞けて演劇の世界が広がった」と好評だ。

 演劇部は2015年の春季全国高校演劇研究大会,16年には全国高校総合文化祭演劇部門に出場するなど近年の活躍が目覚ましい。

 安ケ平さんは,約15年前に帯広の劇団扉(馬渕正行代表)へ入団した。現在も町子育て支支援課課長補佐として働きながら団員として活動中で,「専門家に指導を頼みたい」という学校からの依頼を受け,4月から週1日の演劇部指導を始めた。 

 29,30の両日に芽室町中央公民館で開かれる「テトラ小演劇祭」に向け,平日は放課後約2時間半,土曜日も約5時間の練習に励んでいる。

-略-

(那須野唯通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月26日7時30分の記事の記事
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