幕別高校,20年前のタイムカプセル開封

幕別高校1708 (10)
幕別高校=2017年8月撮影

 幕別高校が1998年,創立50周年記念事業の一環として敷地内に埋めたタイムカプセルが,7月に 20年の時を経て掘り出され ます。
 中にはメッセージなどが入っており,8月にはこれら思い出の品を詰め込んだ当時の在校生を対象に集まりを開きます。
 カプセルは生徒たちの思い出づくりとして計画され,1998年10月23日に敷地内の埋もれ木(うもれぎ)のモニュメントの下に埋められました。

埋もれ木W
参考写真:森の中で見つかる埋れ木(中央)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8B%E3%82%8C%E6%9C%A8

 十勝毎日新聞が,「タイムカプセル7月開封 20年前,50周年で埋設 幕別高校」 と伝えています。


 【幕別】幕別高校(吉田光利校長)が1998年,創立50周年記念事業の一環として敷地内に埋めたタイムカプセルが,7月に20年の時を経て掘り出される。中にはメッセージなどが入っており,8月にはこれら思い出の品を詰め込んだ当時の在校生を対象に集まりを開く。呼び掛け人の一人,石川(旧姓前多)智香さん(37)は「懐かしい人との再会の場にしたい」と話している。

 カプセルは生徒たちの思い出づくりとして計画され,98年10月23日に敷地内の埋もれ木のモニュメントの下に埋められた。生徒と教職員,同窓生ら約500人が準備し,将来の夢やテストの答案用紙,クラスで撮ったビデオの映像など一人ひとりの思い出の品を収めた。

 今年の学校祭(7月13,14日)に合わせて7月14日に掘り起こし,8月11日には当時在校生だった98~2000年度卒業生を対象に集まりの場を設ける。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年05月12日12時05分の記事の記事
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