帯広農業高校,「担い手育成対策協議会」設立

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十勝農協連ビル=2015年8月撮影

 帯広農業高校は,農業後継者育成のため,十勝管内全24JAと協力し合う 「帯広農業高校農業の担い手育成対策協議会」を設立 しました。
 GAP(生産工程管理)やHACCP(ハサップ,食品衛生管理基準)の取得などに向け,資金面や人材面の協力を受けて就農への意欲喚起,支援をねらいにしています。
 5月14日,十勝農協連ビルで設立総会を開き,協議会を立ち上げました。

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帯広農業高校=2016年5月撮影

十勝毎日新聞が,「帯広農高,全24JAと連携 担い手育成支援 協議会設立」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長,生徒595人)は14日,農業後継者育成のため,十勝管内全24JAと協力し合う「帯広農業高校農業の担い手育成対策協議会」を設立した。GAP(生産工程管理)やHACCP(ハサップ,食品衛生管理基準)の取得などに向け,資金面や人材面の協力を受けて就農への意欲喚起,支援を狙う。同校によると,同一管内の全JAが学校を支援する取り組みは全道でも例がない。

 背景には,農業就業人口の高齢化がある。管内では農業就業人口(2010年度)のうち60歳以上が約4割を占め,若い人材の確保が課題となっている。

 同校は14日午後,十勝農協連ビルで設立総会を開き,協議会を立ち上げた。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年05月14日13時31分の記事の記事
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