帯広農高生が十勝川で生物調査

ヤナギW
参考写真:シダレヤナギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE

 7月22日,帯広農業高校農業土木工学科の生徒が, 十勝川相生中島地区の湿地で 生物調査 を行いました。
 この日は,のり面や昨夏の台風時に堆積した土砂上に生育したヤナギと魚類の調査が行いました。

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帯広農業高校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「台風の影響で変化 帯農高生が十勝川で生物調査」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)農業土木工学科の生徒が7月22日,十勝川相生中島地区の湿地で生物調査を行った。

 帯広河川事務所主催。今年度は初めての実施で,1~3年生の有志24人が参加した。

 十勝川中流部の川づくりは市民協働の取り組みで,同校は5年前から関わっている。この日は,のり面や昨夏の台風時に堆積した土砂上に生育したヤナギと魚類の調査が行われた。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月01日10時30分の記事の記事

本別高校で選挙出前授業

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本別高校=2016年9月撮影

 7月24日,本別高校で 選挙啓発出前講座 が開かれした。
 選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げや,8月21日には任期満了に伴う町長選が告示されることも踏まえ,町選挙管理委員会が実施しました。
 体育館では,実際の投票箱を使っての模擬投票も行われました。

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本別高校体育館=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高で選挙出前講座」 と伝えています。


 本別高校(佐藤渉校長,生徒117人)で7月24日,選挙啓発出前講座が開かれた。

 選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げや,8月21日には任期満了に伴う町長選が告示されることも踏まえ,町選挙管理委員会(小林信雄委員長)が実施。全校生徒が参加した。町選管の職員が選挙の種類や投票方法を説明。
 
-略-

 実際の投票箱を使っての模擬投票も行われた。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日11時34分の記事の記事

帯広緑陽高で進路別説明会

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帯広緑陽高校=2016年5月撮影

 7月21日,帯広緑陽高校で, 進路別学校説明会 が開かれ,大学や専門学校,自治体などの関係者が訪れました。
 毎年開催していて,学年ごとに異なったプログラムが用意されています。


 十勝毎日新聞が,「帯広緑陽高で進路別説明会」 と伝えています。


 帯広緑陽高校(中坪俊博校長)で7月21日,進路別学校説明会が開かれた。大学や専門学校,自治体などの関係者が訪れ,生徒は将来の職業意識を高めた。

 毎年開催し,学年ごとに異なったプログラムを用意している。今年度は事前に生徒にアンケートを取り,大学や専門学校の出前講義(全校生徒対象)を希望通り聞けるようにした。近年は医療系の進学希望者が多いことから,専門学校などを充実させた。

 出前講義は37校,2・3年生対象の個別相談会には66校・自治体がブースを設置。生徒はそれぞれ興味のあるブースで,真剣な表情で耳を傾けた。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月02日6時30分の記事の記事

調理師専門学校で氷の彫刻

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

  7月19日,帯広調理師専門学校で,夏の恒例授業 「氷の彫刻講習」 が開かれました。
 学生はひんやりとした氷に涼を感じながら,思い思いの作品に仕上げました。

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「調理師専門学校で氷の彫刻づくり」 と伝えています。


 帯広調理師専門学校で19日,夏の恒例授業「氷の彫刻講習」が開かれた。学生はひんやりとした氷に涼を感じながら,思い思いの作品に仕上げた。

 日本氷彫刻会帯広支部の協力の下,馬渕善範支部長ら3人が講師を務めた。

 65キロの氷を3つ用意し,一人ひとり氷のグラス,お皿作りに挑戦。電動ドリルやのみを使って削っていき,生徒は「手が冷たい」と言いながらも楽しそうに作業を進めた。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日10時30分の記事の記事

帯広農業高生が林業現場体験

チェーンソーW
参考写真:チェーンソーを使った伐採
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC

 帯広農業高校森林科学科の3年生3人が,北村林業の豊頃町内の 現場で企業実習 に取り組んでいます。
 3人のうち2人は女子生徒で,道内ではまだ少ない将来の“林業女子”を目指しています。
 7月29日は,チェーンソーを使って高さ20mのトドマツの伐倒作業に取り組みました。

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帯広農業高校PR看板=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯広農業高生が林業現場体験 女子生徒2人も」 と伝えています。


 【豊頃】帯広農業高校森林科学科の3年生3人が,北村林業(浦幌町,北村昌俊社長)の豊頃町内の現場で企業実習に取り組んでいる。3人のうち2人は女子生徒。道内ではまだ少ない将来の“林業女子”を目指して参加し,気持ちを高めている。

 企業実習は「デュアルシステム」と呼ばれ,短期のインターンシップとは異なり,中長期で生徒を一人前の職業人に育てるための教育制度。7日間(1日8時間)で高校の2単位も与えられる。

 同校森林科学科の3年生は40人中14人が女子。今回は伊藤涼香さん(18),岡島春萌さん(18)の女子2人と吉田大士さん(17)が参加し,7月26日から北村社長や社員の自宅に泊まり込んで実習している。いずれも同学科で森林を学ぶうちに林業に興味が湧き,林業現場への就職を選択肢にする。

 現場は昨夏の台風で倒木が多い豊頃町旅来。同29日はチェーンソーを使って高さ20メートル弱のトドマツの伐倒作業に臨むなど,本格的な実習となった。倒した木をブルドーザーで運べるようにワイヤーでまとめる作業や草刈りなども行う。

-略-

(関坂典生)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月01日11時28分の記事の記事

コア専門学校で,能楽師塩津さんが講演会

般若の面W
参考写真:女面「般若」東京国立博物館蔵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E9%9D%A2

 7月22日,能楽師の塩津圭介さんが,帯広市内の帯広コア専門学校で学生らを対象に「決して難しくない! 能の世界」をテーマに 特別講演 が行われました。
 この日に開かれたオープンキャンパスの一環で,学生や見学者など約50人が参加しました。
 般若(はんにゃ)の能面は,部分によって多彩な表情が見えることを挙げ,「自分がしたいと思うことに挑戦していってほしい」と,若者にエールを送りました。

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帯広コア専門学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「若者へエール 能楽師塩津さんがコア専門学校で講演会」 と伝えています。


 能楽師の塩津圭介さんが22日,帯広市内の帯広コア専門学校(神山恵美子理事長)で学生らを対象に特別講演「決して難しくない! 能の世界」を行った。

 同日に開かれたオープンキャンパスの一環で,学生や見学者など約50人が参加。

-略-

 般若(はんにゃ)の能面は部分によって多彩な表情が見えることを挙げ,「能楽は受け取り方や楽しみ方は十人十色。他の人の感じ方に無理に合わせず,自分がしたいと思うことに挑戦していってほしい」と若者にエールを送っていた。

(大木祐介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日10時30分の記事の記事

全国高校総体陸上100m,臼井選手が銀メダル

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参考写真:NDソフトスタジアム山形
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E7%B7%8F%E5%90%88%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4

 7月30日,全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」陸上競技の第2日は,山形市のNDソフトスタジアム山形で男女100Mなどを行われました。
 十勝関係選手では女子100M決勝で,帯広南町中学校出身・立命館慶祥高校2年の 臼井文音選手 が向かい風3.0mの悪条件の中, 12秒06で2位に 入りました。
 優勝は,大分雄城台高校3年の兒玉芽生選手の12秒02で,0秒04の小差でした。
 十勝管内関係選手がこの種目で表彰台に立つのは,2006年に2位だった福島千里(当時帯広南商業3年)以来11年ぶりになります。

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帯広市立南町中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「臼井文音健闘の銀メダル 全国高校総体陸上」 と伝えています。


 【山形】全国高校総合体育大会(インターハイ,南東北総体2017)陸上競技の第2日は30日,山形市のNDソフトスタジアム山形で男女100メートルなどを行った。十勝関係選手では女子100メートル決勝で,臼井文音(立命館慶祥2年-帯南町中出)が向かい風3・0メートルの悪条件の中,12秒06で2位に入った。準決勝をトップ通過した臼井は決勝を抜群のスタートで飛び出し,90メートルすぎまでトップに立っていたが最後に逆転された。1位とは0秒04の小差だった。管内関係選手が同種目で表彰台に立つのは,2006年に2位だった福島千里(当時帯広南商業3年)以来11年ぶり。優勝は12秒02の兒玉芽生(大分雄城台3年)。(北雅貴,金野和彦)

 女子砲丸投げの予選1組には帯農勢の3人が登場し,山戸朱莉(3年)が12メートル74で6位に入ったものの,通過標準記録に6センチ及ばず,全体の14位で決勝に進めなかった。久保田亜由(1年)は12メートル22で組10位,西山藍那(同)は12メートル12で11位だった。女子400メートル障害予選で尾西陽菜子(帯三条3年)が1分3秒91の自己ベストタイを出したが,組6位で準決勝進出はならなかった。男子走り幅跳びは水谷忍(帯農2年)が6メートル29で予選1組32位。同100メートル予選では天城陽太(道栄3年-池田中出)がレース中に左足太ももを痛め,11秒94で4組7位だった。

 男子400メートルリレーは準決勝を実施し,道栄が40秒75で3組2位に入り,決勝に進んだ。天城はメンバー入りはしたが出場はしなかった。
-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日11時09分の記事の記事

帯広で高校生対象に合同企業説明会

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ホテル日航ノースランド帯広=2016年8月撮影

 7月28日, 高校生を対象にした 合同企業説明会 が,帯広市内のホテル日航ノースランド帯広で開かれました。
 就職を希望する3年生206人が出席し,企業側の話に熱心に耳を傾けました。

 十勝毎日新聞が,「合同企業説明会 高校生熱心に聞き入る 帯広」 と伝えています。


 高校生を対象にした合同企業説明会(ジョブカフェ北海道主催,道共催)が28日,帯広市内のホテル日航ノースランド帯広で開かれた。就職を希望する3年生206人が出席し,企業側の話に熱心に耳を傾けた。

 9月の就職活動解禁を前に,企業や仕事への理解を深めてもらおうと毎年開催。昨年(36社・団体)を上回る42社・団体がブースを構えた。

 説明は1回30分。生徒は関心のあるブースを回り,仕事内容や雇用条件についてメモを取りながら聞いた。

-略-

(松田亜弓)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月28日20時03分の記事の記事

星槎高校帯広校、全国定時制通信制大会出場

駒沢オリンピック公園W
参考写真:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%92%E6%B2%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%B7%8F%E5%90%88%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%A0%B4%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 8月1~3日の3日間、東京駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われる 全国高校定時制通信制体育大会 第50回卓球大会 に、星槎(せいさ)国際高校帯広学習センターの卓球部から男子団体チームと個人戦で男子の2年神代幸多選手、女子の2年の井川遥香選手が出場します。
 星槎高校からの全国大会出場は2011年以来6年ぶりです。
 また、8月11~13日に同陸上競技場で行われる 第52回陸上競技大会 には,3年の瀬尾晃司選手、3年の遠藤真南選手、2年の栗本寛也選手の3人が昨年に続いて挑む。

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星槎国際高帯広学習センター=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「全国高校定時制通信制体育大会での健闘誓う 星槎帯広7選手」 と伝えています。


 全国高校定時制通信制体育大会第50回卓球大会(8月1~3日・東京駒沢オリンピック公園総合運動場体育館、全国高校定時制通信制教育振興会、全国高体連など主催)に、星槎国際高帯広学習センターの卓球部から男子団体チーム(神代幸多・2年、林拓茉・同、長崎太洋・1年)と個人戦で男子の神代、女子の井川遥香(2年)が出場する。同部からの全国大会出場は2011年以来6年ぶり。また、第52回陸上競技大会(同11~13日・同陸上競技場)には瀬尾晃司(3年)、遠藤真南(同)、栗本寛也(2年)の3人が昨年に続いて挑みます。

 卓球は、6月17、18日に札幌東高で道予選が行われた。男子団体には7校が出場。第1シングルス(単)=長崎、第2単=神代、第3ダブルス(複)=神代・林組、第4単=長崎、第5単=林の布陣で臨んだ星槎帯広は、1回戦の旭川工、準決勝の有朋通信ともに3-0とストレート勝ちした。

 札幌大通との決勝は、1-3で敗れたものの、準優勝として全国切符を獲得。神代は個人戦でもBブロックで準優勝し、全国出場を決めた。

-略-

(大野篤志)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月25日11時53分の記事の記事

日本ハムウグイス嬢がアナウンスを指導

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帯広の森野球場=2015年8月撮影

 7月27日,NPO北海道野球協議会の主催する,プロ野球北海道日本ハムファイターズの 現役ウグイス嬢を講師に 「アナウンス講習会」 が,帯広市内の帯広の森野球場で行われました。
 道高野連十勝支部加盟の10校24人の女子マネジャーが参加し,白樺学園高校と帯広大谷高校の練習試合で,1イニングごとに各校のマネジャーが交代して,アナウンス技術を研修しました。

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帯広大谷高校野球部練習試合=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「日本ハムの女性アナがアナウンスの基本を指南 帯広」 と伝えています。


 プロ野球の北海道日本ハムファイターズの現役ウグイス嬢が講師を務めたアナウンス講習会(NPO北海道野球協議会主催)が27日午後,帯広市内の帯広の森野球場で行われた。

 道高野連十勝支部加盟の10校24人の女子マネジャーが参加。アナウンス技術の向上や他校のマネジャーとの交流などを目的に道内で初めて実施した。

 講師役となった同球団のアナウンサーの南谷彩佳さん(28)は「はっきりゆっくり,自然な声で,笑顔を忘れずに」とアドバイス。続いて実施された白樺学園と帯広大谷の練習試合で,1イニングごとに交代する各校のマネジャーに「声が小さくなっている。2,3倍の声でも大丈夫」などと具体的に注意していた。

-略-

(北雅貴)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月27日19時58分の記事の記事