新得高校,記念誌発行準備

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新得高校=2017年8月撮影

 来年3月末で閉校する新得高校の閉校記念事業協賛会事業部会は, 記念誌発行に向けた準備 を進めています。
 記念誌はA4サイズ,全150ページで600部を発行する予定で,タイトルは「閉校記念・創立七十周年記念 ありがとう~新得高校 輝けその名~」です。
 なお,完成は9月末になる予定です。

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新得高校閉校記念掲示板=2017年8月「撮影

 十勝毎日新聞が,「記念誌発行へ準備 来年3月末で閉校する新得高」 と伝えています。


 【新得】来年3月末で閉校する新得高校の閉校記念事業協賛会(竹浦隆会長)事業部会(金田茂部会長)は,記念誌発行に向けた準備を進めている。完成は9月末になる予定だ。

 事業部会は卒業生を中心に21人で構成。毎月1回部会員が集まり,記念誌の内容を確認をするなど綿密な打ち合わせしてきた。1月31日の会議では,事務局から記念誌の作成要領が提案され,慎重に審議した。

 記念誌はA4サイズ,全150ページで600部を発行する。タイトルは「閉校記念・創立七十周年記念 ありがとう~新得高校 輝けその名~」。1948年に,清水高校新得分校として開校後の学校行事や卒業生からの寄稿文などを紹介する「七十年の歩み」などを掲載する。

-略-

(佐々木健通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月06日22時29分の記事の記事

池田高生,カナダ訪問を報告

カナダ・オカナガン湖W
参考写真:オカナガン湖の南端にペンティクトン市が位置します
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B9%96

 2月1日,池田町の姉妹都市カナダの ペンティクトン市を訪問 した池田高校の生徒10人が,池田町役場を訪れて勝井勝丸町長に現地の様子を報告しました。
 池田高校では,3年に一度生徒を派遣し,交流を続けています。

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池田高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「カナダ・ぺ市訪問を報告 池田高生10人」 と伝えています。


 【池田】町の姉妹都市カナダ・ペンティクトン市を訪問した池田高校(鶴喰優校長)の生徒10人が1日,町役場を訪れて勝井勝丸町長に現地の様子を報告した。

 同校では,町と同市の姉妹都市締結を受け3年に一度生徒たちを派遣し,交流を続けている。今回10回目。

 派遣メンバーは,1月11日に池田を出発。現地では,アイスホッケーの試合観戦やスキー・スノーボード体験のほか,姉妹校の授業体験や小学生との交流を楽しんだ。滞在中は高校生のいる家庭で5日間ホームステイした。20日に帰町。

-略-

(水上由美通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月04日8時00分の記事の記事

「とかちマルシェ料理甲子園」,レシピ公開

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帯広商工会議所=2014年8月撮影

 高校生が十勝産の食材を使って料理を競う「とかちマルシェ料理甲子園2017」の 入賞校のレシピが ホームページで公開 されました。
 とかちマルシェ料理甲子園は,十勝産食材の魅力の掘り起こしと消費拡大を目的に2016年に開始されました。
 2017年は,地域の特産品を活用した「十勝復興カフェごはん」を出品した清水高校が優勝に輝きました。

参考サイト:「とかちマルシェ料理甲子園2017」
http://tokachimarche.com/cook.php

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清水高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「とかちマルシェ料理甲子園のレシピ公開」 と伝えています。


 高校生が十勝産の食材を使って料理を競う「とかちマルシェ料理甲子園2017」の入賞校のレシピがホームページ上で公開された。帯広商工会議所商工観光課は「多くの人にこのレシピを基に作ってほしい」と話している。

 とかちマルシェ料理甲子園は,十勝産食材の魅力の掘り起こしと消費拡大を目的に2016年に開始。17年は地域の特産品を活用した「十勝復興カフェごはん」を出品した清水高校が優勝に輝いた。
-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月04日12時59分の記事の記事

大樹高校,フェアトレード学ぶ

藤女子大学W
参考写真:藤女子大学 花川キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 1月30日,大樹高校で,藤女子大学人間生活学科の内田博教授を招き,発展途上国を支援する 「フェアトレード(公平貿易)」について学ぶ, 消費者教育の特別授業 が行われました。
 家庭科の授業の一環で,1年生56人が参加しました。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「フェアトレード学ぶ 大樹高」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)で1月30日,藤女子大学の内田博教授を招き,発展途上国を支援する「フェアトレード(公平貿易)」について学ぶ消費者教育の授業が行われた。

 家庭科の授業の一環。1年生56人が参加した。内田教授は人間生活学科所属で,専門は社会思想史,社会経済学。

 内田教授はフェアトレードについて,チョコレートを例に,発展途上国の農産品などを適正価格で取り引きして先進国で販売することで,「生産者の暮らしが成り立つように,消費者も選んで買おう,使おうという仕組み」と説明。「安いからという自分の幸せだけで商品を選ぶのではなく,他人や社会,環境などへの影響まで考えて選ぶことが,公正で持続可能な社会の実現につながる」と述べた。

-略-

(船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月01日14時22分の記事の記事

道の駅しほろ,高校生と連携し新商品

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道の駅「ピア21しほろ」=2017年8月撮影

 道の駅「ピア21しほろ」は,士幌高校の生徒と連携した 新商品の開発 に取り組んでいます。
 2月23日,士幌高校の2年生を対象にしたワークショップや調査などを経て,最終プレゼンテーションを行い,道の駅で新たに提供する商品やサービスを決める予定です。

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士幌高校が開発した「シーベリーソーダ」=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生と連携,新商品開発へ 道の駅しほろ」 と伝えています。


 【士幌】道の駅「ピア21しほろ」は,士幌高校(近江勉校長,生徒145人)の生徒と連携した新商品の開発に取り組んでいる。同校の2年生を対象にしたワークショップや調査などを経て23日に最終プレゼンを行い,道の駅で新たに提供する商品やサービスを決める予定だ。

 道の駅は昨年4月のオープン以降,地場産にこだわった食や工芸品などが話題となり,当初の想定を超える40万人が来場。季節に応じた展示や体験型のワークショップも積極的に行うなど,何度来ても楽しめるような工夫を凝らしている。

 今年は士幌高校の生徒とコラボした新商品開発が一つのテーマ。町を中心とした地域商社も今年度中に設立予定で,今後は地元の農畜産物の発信により力を入れていく。

-略-

(川野遼介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月02日7時29分の記事の記事

帯広三条高書道部,校外展

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帯広三条高校書道部校外展=2017年2月撮影

 2月1日, 帯広三条高校 書道部の校外展 が,JR帯広駅地下の「帯広市民ギャラリー」で始まりました。
 1年間の集大成として開催し,高文連など各種書道展への出品作を含め59点を展示しています。会場には,創作や臨書,1,2年生の合作など感性あふれる作品が並びます。

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帯広三条高校書道部校外展=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「三条高書道部校外展 6日まで」 と伝えています。


 帯広三条高校書道部(小池このみ部長,部員12人)の校外展が1日,帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で始まった。創作や臨書,1,2年生の合作など感性あふれる作品が並ぶ。6日まで。

 1年間の集大成として開催し,高文連など各種書道展への出品作を含め59点を展示している。

 1,2年生の合作は立春や大寒など季節を表す言葉を「春夏秋冬」の文字と共に表現した「二十四節気」,2年生が生まれた2000年から「今年の漢字」を11年までしたためた大作もある。墨ではなくボンドとすすを合わせて書いた「今を生きる」など,趣向を凝らした作品が来場者の目を楽しませている。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月01日10時10分の記事の記事

高校アイスホッケー,白樺学園4年ぶり優勝


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帯広の森アイスアリーナ
=2017年2月影

 1月26日, 第67回全国高校選手権大会 最終日は,帯広の森アイスアリーナで決勝が行われました。
 白樺学園高校は昨年覇者の駒大苫小牧高校に,GWS(ゲーム・ウイニング・ショット)の末に7-6で競り勝ち, 4年ぶり5度目の栄冠 に輝きました,
 白樺学園は4度リードを奪われましたが追い付く粘りを見せ,白熱した好ゲームを制しました。

◇準決勝(1月25日)
 駒大苫小牧高校 4-2 武修館高校
 清水高校 1-5 白樺学園高校
◇決勝(1月26日)
 駒大苫小牧高校 6-7 白樺学園高校

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白樺学園高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「白樺学園激闘制し4年ぶりV 全国高校アイスホッケー」 と伝えています。


 第67回全国高校選手権大会(全国高体連,日本アイスホッケー連盟など主催)最終日は26日午前,帯広の森アイスアリーナで決勝を行った。白樺学園は昨年覇者の駒大苫小牧にGWS(ゲーム・ウイニング・ショット)の末に7-6で競り勝ち,4年ぶり5度目の栄冠に輝いた。白樺学園は4度リードを奪われたが追い付く粘りを見せ,白熱した好ゲームを制した。駒大苫小牧はFW木綿宏太(2年,屈足中出)が出場した。第3日の25日は準々決勝と準決勝を実施し,準決勝で白樺学園が清水を5-1で破り,十勝対決を制した。清水は7年ぶり3度目の決勝進出はならなかった。もう1試合の準決勝は駒大苫小牧が武修館(釧路)に4-2で競り勝った。準々決勝で白樺学園は八戸商(青森)に12-1で圧勝,清水は慶応義塾(神奈川)にGWSの激戦の末に5-4で勝利した。

(北雅貴,折原徹也,塩原真)


(26日)
◇決勝
白樺学園 7(2-2 1-1 3-3 延長 0-0 GWS 1-0)6 駒大苫小牧

 白樺学園が決勝戦にふさわしい好ゲームをものにした。



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年01月26日13時24分の記事の記事

大樹町で吹奏楽の「コスモスコンサート」

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大樹町生涯学習センター=2016年5月撮影

 1月28日,大樹町内の吹奏楽 4団体の合同演奏会 「第6回コスモスコンサート」 が,町生涯学習センターで開かれました。
 大樹ジュニアウインドアンサンブル,大樹中学校吹奏楽部,大樹高校吹奏楽局等が,演奏を披露しました。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「吹奏楽4団体が演奏 コスモスコンサート 大樹」 と伝えています。


 大樹町内の吹奏楽4団体の合同演奏会「第6回コスモスコンサート」(町教委など主催)が28日,町生涯学習センターで開かれた=写真

 大樹ジュニアウインドアンサンブル(上野千夏団長),大樹中吹奏楽部(大左古奈桜部長),大樹高吹奏楽局(西川美羽局長),地元社会人のタイキスーパーバンド(佐藤愛佳団長)と指導者ら約65人が出演した。
-略-



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月30日21時29分の記事

池田高ボラ部,バレンタイン向け菓子作り企画

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「Ponte」=2017年8月撮影

 池田高校ボランティア部は2月10日,池田町大通4の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」で,「バレンタイン用のお菓子を一緒に作ろう」を合い言葉に, 子どもたち対象の 菓子教室 を開きます。
 会場には調理設備が整っていないため,部員らが手軽にできるメニューを考えました。

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池田高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「池田高ボラ部が企画 バレンタイン向け菓子作り」 と伝えています。


 【池田】バレンタイン用のお菓子を一緒に作ろう-。池田高校ボランティア部(大市辰哉部長,14人)は2月10日,町大通4の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」で,子どもたちを対象にした菓子教室を開く。

 ポンテでは,夏場に子どもたちが集う「放課後サロンエルム」などの催しが開かれている。冬場でも集まれる機会をつくろうと教室を企画した。

 調理設備が整っていないため,部員らが手軽にできるメニューを考えた。チョコフレークやマシュマロなどを使った菓子を参加者に教えながら作る。子どもたちが楽しめるよう,デコレーションの工程もある。

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(関坂典生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年01月28日7時59分の記事の記事

全国高校スケート,男子は白樺学園が2連覇優勝

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白樺学園高校=2017年2月撮影

 1月26日,全国高校スケート最終日は,富士急ハイランドセイコオーバルで男女4種目が行われました。
 学校対抗は,男子で 白樺学園高校が2連覇 し,通算33度目の栄冠に輝きました。準優勝は2年連続で帯広南商業高校でした。
 女子は前回大会に続き帯広南商業高校が準優勝し,帯広三条高校が3位になりました。優勝は山形中央高校で2連覇しました。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「白樺学園男子スケート歴史築くV 全国高校スケート」 と伝えています。


 【山梨県富士吉田・甲府】最終日は26日,富士急ハイランドセイコオーバルで男女4種目を行った。学校対抗は男子の白樺学園が2連覇し通算33度目の栄冠に輝いた。準優勝は2年連続で帯南商だった。女子は前回大会に続き帯南商が準優勝し,帯三条が3位となった。優勝は山形中央で2連覇した。

 2000メートルリレーの男子は白樺学園(向山恭平,大島颯己,堀川大地,久保向希)が2分25秒17のリンク新で4連覇,通算27度目の優勝。帯南商が準優勝,佐竹柊真(中札内中出)が1走の山形中央が3位。同女子は帯三条(佐々木成果,若原楽,斉藤瑠奈,稲川くるみ)が2分44秒53で初優勝,準優勝は古川智洋(新得中出)が3走の山形中央,3位は帯農。

 団体追い抜き男子は白樺学園(奥山大輝,堀川翼,野々村太陽)が4分6秒63の大会新で2連覇した。同女子は帯農が3位だった。(内形勝也,新井拓海)

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年01月27日13時32分の記事の記事