公立高校で合格発表

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帯広緑陽高校=2017年2月撮影

 3月17日午前, 十勝管内の公立高校の 一般入試の合格発表 が,行われました。
 各校では合格番号が張り出されると,合格を確認した生徒たちは友人や保護者らと喜びを分かち合った。
 帯広緑陽高校では,午前10時に校舎前に合格番号が書かれたボードが設置され,受験生たちは自分の番号を見つけると「やったー」「あるある」と声を上げていました。
 なお,定員に満たなかった学校は,22日に2次募集の人員を発表し,23,24日に出願を受け付けます。

 十勝毎日新聞が,「番号,あった 公立高校合格発表 十勝」 と伝えています。


 十勝管内の公立高校一般入試の合格発表が17日午前,行われた。十勝毎日新聞社の調べによると,全日制19校で2291人,定時制1校で8人が合格した。各校では合格番号が張り出されると,合格を確認した生徒たちは友人や保護者らと喜びを分かち合った。

 帯広緑陽高校(中坪俊博校長)では,午前10時に校舎前に合格番号が書かれたボードが設置された。受験生たちは自分の番号を見つけると「やったー」「あるある」と声を上げ,友人らと抱き合ったりしていた。

-略-

 定員に満たなかった学校は,22日に2次募集の人員を発表し,23,24日に出願を受け付ける。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年3月17日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170317-0026130.php

帯広南商3年生,全商検定176人取得

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帯広南商業高校=2017年2月撮影


 帯広南商業高校の今年度の卒業生199人中,全国商業高校協会主催の検定1級を3種目以上取得した生徒は176人で, 3年連続で取得者数全道一 となりました。
 取得者数は2014年度の163人を上回り,過去最多です。
 商業における技能習得を目的にした同検定は,珠算,電卓,簿記,ビジネス文書,英語,プログラミング,ビジネス情報,商業経済,会計実務の全9種目です。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「全商検定176人取得 帯南商3年 3年連続全道1位」 と伝えています。


 帯広南商業高校(我妻公裕校長)の今年度の卒業生199人中,全国商業高校協会主催の検定1級を3種目以上取得した生徒は176人で,3年連続で取得者数全道一となった。取得者数は2014年度の163人を上回り,過去最多。学びと努力の成果を糧に,卒業生たちは春からの新生活へ一歩を踏み出した。

 商業における技能習得を目的にした同検定は,珠算,電卓,簿記,ビジネス文書,英語,プログラミング,ビジネス情報,商業経済,会計実務の全9種目。同校は市の教育基本計画にもある「3種目以上の合格達成率75%」を目標に掲げ,今回は88・4%と大きく上回った。

 取得状況の内訳は8種目1人,7種目8人,6種目21人,5種目54人,4種目43人,3種目49人。学内で成績優秀者に贈る「全国商業高校協会表彰」には,8種目を取得した安藤萌梨さん(17)が選ばれた。

-略-

(松田亜弓) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月01日11時11分の記事の記事

通信制の池上学院高校で卒業式

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池上学院高校帯広キャンパス=2017年2月撮影

 3月9日, 通信制の池上学院高校 帯広キャンパスの卒業式 が,ホテル日航ノースランド帯広で開かれ,31人が巣立ちました。
 3年間を振り返る映像が流される中,全員で校歌と「蛍の光」を合唱しました。

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ホテル日航ノースランド帯広=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「池上学院高校で卒業式」 と伝えています。


 通信制の池上学院高校帯広キャンパス(松崎拓郎センター長)の卒業式が9日,ホテル日航ノースランド帯広で開かれ,31人が巣立った。

 松崎センター長が「人生を通しての多様な成長を期待している」とあいさつ。

-略-

 全員で校歌と「蛍の光」を合唱。3年間を振り返る映像が流され,思い出の数々に目頭を押さえる卒業生や保護者の姿もあった。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月10日11時02分の記事の記事

帯広緑陽高野球部保育所,保育体験

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帯広緑陽高校=2016年5月撮影

 3月7,8の両日,帯広緑陽高校野球部が,市内の10保育所を訪問し,保育体験 で異世代交流を楽しみました。
 活動の幅を広げようと,練習が休みの高校入帯広緑陽高校学試験期間を利用し,地域貢献活動として,7年前に始めました。
 マネジャーを含む28人の部員が2,3人ずつに分かれ,帯広すずらん保育所などを訪問しました。

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帯広すずらん保育所=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「保育所で子どもと触れ合い 緑陽高野球部」 と伝えています。


 帯広緑陽高校野球部(仲村慎太郎主将)は7,8の両日,市内の10保育所で子どもたちと触れ合い,異世代交流を楽しんだ。

 活動の幅を広げようと,練習が休みの高校入学試験期間を利用し,地域貢献活動として,7年前に始めた。マネジャーを含む28人の部員が2,3人ずつに分かれ保育所を訪問した。

 帯広すずらん保育所(村川みはる所長,園児125人)には,仲村主将(2年),北尾共さん(同),渡辺泰生さん(同)の3人が訪れた。仲村主将らは,紙芝居を読んだり,園児とブロックや積み木を使って遊んだりした。お昼寝時間には敷地内の除雪も行った。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月10日10時30分の記事の記事

江陵高校で十勝三菱・鈴木社長が講話

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江陵高校=2017年2月撮影

 3月9日, 江陵高校で 進路ガイダンス が開かれました。
 十勝三菱自動車販売の鈴木享社長が,コミュニケーションの大切さなどについて講話し,生徒たちが進路に対する意識を高めました。
 毎年,この時期に1,2年生を対象に実施していて,今回は247人が参加しました。

十勝三菱1508
十勝三菱自動車販売=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「十勝三菱の鈴木社長が講話 江陵高」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒385人)で9日,進路ガイダンスが開かれた。十勝三菱自動車販売(帯広)の鈴木享社長がコミュニケーションの大切さなどについて講話し,生徒たちが進路に対する意識を高めた。

 毎年,この時期に1,2年生を対象に実施。247人が参加した。

-略-


 講話に先立って大学や専門学校など20校による系統・分野別分科会が行われ,生徒が希望進路の各校担当講師から話を聞いた。(杉原輝美通信員) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月10日9時01分の記事の記事

十勝管内の高校一覧・リンク

十勝管内の高等学校一覧
十勝管内には、現在20校の公立高校と4校の私立高校があります。

十勝W
地図:十勝総合振興局 
  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E6%94%AF%E5%BA%81

◇公立高等学校
帯広柏葉高校ホームページ 080-8503帯広市東5条南1丁目
帯広三条高校ホームページ 080-2473帯広市西23条南2丁目12番
帯広緑陽高校ホームページ 080-0861帯広市南の森東3丁目1番1号
帯広工業高校ホームページ 080-0834帯広市清流西2丁目8番地1
帯広農業高校ホームページ 帯広市稲田町西1線9番地
音更高校ホームページ 080-0574河東郡音更町駒場西1番地
上士幌高校ホームページ 080-1408河東郡上士幌町字上士幌東1線227番地
鹿追高校ホームページ 081-0213河東郡鹿追町西町1丁目8番地
新得高校ホームページ 081-0032上川郡新得町西2条南7丁目2番地
清水高校ホームページ  089-0123上川郡清水町北2条西2丁目2番地
芽室高校ホームページ 082-0006河西郡芽室町東芽室南2線33番地
更別農業高校ホームページ 089-1501河西郡更別村字更別基線95番地
大樹高校ホームページ 089-2155広尾郡大樹町緑町1番地
広尾高校ホームページ 089-2624広尾郡広尾町並木通東1丁目10番地
幕別高校ホームページ 089-0615中川郡幕別町南町81番地
池田高校ホームページ 083-0003中川郡池田町字清見ヶ丘13番地
本別高校ホームページ 089-3308中川郡本別町弥生町49番地
足寄高校ホームページ 089-3732足寄郡足寄町里見が丘5番地11
士幌高校ホームページ 080-1275河東郡士幌町字上音更21番地15
帯広南商業高校ホームページ 080-2471帯広市西21条南5丁目36番地1号

◇私立高等学校(通信制を除きます)
帯広大谷高校ホームページ  080-2469 帯広市西19条南4丁目35-1
帯広北高校ホームページ 080-0833 帯広市稲田町基線8-2
白樺学園高校ホームページ 082-0082 河西郡芽室町北伏古東7線10-
江陵高校ホームページ 089-0571 中川郡幕別町字依田101-1

 ※管内の道立高校は,正式名称は 「本別高校」 の場合 「北海道本別高等学校」 ですが,見やすさのため略称を標示しました。ご了承ください。

大樹高校で受験講習を計画実施

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大樹高校=2016年5月撮影

 大樹高校は 大学進学希望者を支援する「進学向上プロジェクト」 に取り組んでいます。
 受験対策講習を計画的に実施するほか,放課後に自習できる勉強会場を設けています。
 また,教員の指導力向上も図ろうと,教員向けの予備校受講や道内校視察も行っています。
 具体的には模擬試験とセットにして実施する予定で,模試の直前1週間~10日を1回の講習期間とし,受験を控えた3年生は年6回,2年生は4回ほど行う計画です。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「受験講習を計画実施 大樹高・進学プロジェクト」 と伝えています。


【大樹】大樹高校(金田英司校長)は大学進学を目指す生徒を後押しするための「進学向上プロジェクト」に取り組んでいる。受験対策講習を計画的に実施するほか,放課後に自習できる勉強会場を設ける。また,教員の指導力向上も図ろうと,教員向けの予備校受講や道内校視察も行っている。

 同校では入学時に10人程度の大学進学希望者がいるが,最終的には半分程度に減ってしまう。学力が思うように伸びなかったり,勉強を継続できなかったりすることが背景にあるという。

 これに対応するため,これまで教員の出張や会議で単発的に行っていた講習を,新年度からは計画的に行って生徒の意欲を維持しながら,学習効果を高める。具体的には模擬試験とセットにして実施する予定。模試の直前1週間~10日を1回の講習期間とし,受験を控えた3年生は年6回,2年生は4回ほど行う。

 このほか,定期的に,放課後に勉強会場を設け,自習する力を養う。会場には担当教員がおり,進路や勉強の相談も受けられる。講習と勉強会は自由に参加でき,進学の希望がない生徒も勉強できる。進路指導部長の細野朋子教諭(41)は「入学時には進路を考えている生徒は多くない。目標が明確になったときに生徒の選択肢が狭まらないよう対応したい」とする。
 
-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月10日8時00分の記事の記事

帯農高森本君,JICAエッセイで国際協力特別賞

フィリピン・トライシクルW
参考写真:フィリピンの庶民の足「トライシクル」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3

 国際協力機構(JICA)主催の「国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2016」で, 帯広農業高校森林科学科2年の 森本錬さんが「国際協力特別賞」を受賞 しました。
 スタディーツアーで訪れたフィリピンの現地住民との出会いを通じて,身近にある「幸せ」の感じ方や周囲への感謝を率直につづりました。
 森本さんは都内のJICA市ヶ谷で行われた表彰式で,「とてもうれしい」と笑顔を見せた。

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帯広農業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯農高2年の森本君 JICAエッセイコで国際協力特別賞」 と伝えています。


 国際協力機構(JICA)主催の「国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2016」で,帯広農業高校森林科学科2年の森本錬さん(幕別町在住)が「国際協力特別賞」に輝いた。スタディーツアーで訪れたフィリピンの現地住民との出会いを通じて,身近にある「幸せ」の感じ方や周囲への感謝を率直につづった。森本さんは都内のJICA市ヶ谷で行われた表彰式で,「とてもうれしい」と笑顔を見せた。

 同コンテストは「未来の地球のために 私たち一人一人にできること」をテーマに,今回,過去55年で最多となる中学生5万727点,高校生3万87人の応募が寄せられた。高校生の部では最高賞の同機構理事長賞をはじめ,森本さんら道内の2人を含む計20人が入賞した。

 森本さんは昨年夏,高校生・アジアの架け橋養成事業(北海道国際交流・協力総合センター主催)でフィリピンを訪れた。「幸せの違い」と題したエッセーでは,貧困層が暮らすごみ山の地区でのエピソードを紹介。7人の子の母親の「子どもと一緒にいることが幸せ」との言葉に,自分の基準で相手の生活を判断したことを反省し,幸せに対する思いをつづった。

-略-

(原山知寿子) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月28日9時30分の記事の記事

帯広柏葉高,雪上ジャンボ書道

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帯広柏葉高校=2017年2月撮影

 3月1日,帯広柏葉高校の書道部,野球部が,野球グラウンドを使った “雪上ジャンボ書道”に挑戦 しました。
 卒業式後,部の卒業生を見送った部員たちはそれぞれの部の目標を大きくしたため,先輩たちに負けない活躍を誓いました。
 2014年に始まり,今年で3度目で,各部の1・2年生合わせて62人が参加しました。

 十勝毎日新聞が,「雪上ジャンボ書道に挑戦 書道部と野球部の部員 帯広柏葉高」 と伝えています。


 帯広柏葉高校の書道部(高橋月香部長),野球部(橘辰徳主将)が1日,同校野球グラウンドを使った“雪上ジャンボ書道”に挑戦した。卒業式後,部の卒業生を見送った部員たちはそれぞれの部の目標を大きくしたため,先輩たちに負けない活躍を誓った。

 2014年に始まり,今年で3度目。各部の1・2年生合わせて62人が参加した。

 保護者や校舎の窓から生徒が見守る中,モップで作った筆を液状の融雪剤につけて揮毫(きごう)した。野球部は「つよい心」,書道部は「狙え!W甲子園!」と力強く書き,1文字約1メートル四方の大作が完成した。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月01日18時53分の記事の記事

帯広北高の2人,チア強豪日本文理大進学

日本文理大W
参考:日本文理大学正門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E7%90%86%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 帯広北高校を3月1日に卒業した石水由奈さんと美濃島麗愛(りお)さんが,世界でもトップクラスの実力を持つチアリーディング部「BRAVES(ブレーブス)」を有する 日本文理大学に進学 します。
 帯広北高から日本文理大への進学は初めてで,帯広北高のチアリーディング部「BLUE CLOVERS(ブルー・クローバーズ)」で3年間練習を重ねてきた2人は,日本代表という共通の夢を胸に,舞台を新たに挑戦を続けます。

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帯広北高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「チア強豪大に進学 帯広北高の石水さんと美濃島さん」 と伝えています。


 帯広北高校(高橋雅人校長)を1日に卒業した石水由奈さん(18)と美濃島麗愛(りお)さん(18)が,世界でもトップクラスの実力を持つチアリーディング部「BRAVES(ブレーブス)」を有する日本文理大学(大分市)に進学する。同部から同大への進学は初めて。同高のチアリーディング部「BLUE CLOVERS(ブルー・クローバーズ)」で3年間練習を重ねてきた2人は,日本代表という共通の夢を胸に,舞台を新たに挑戦を続ける。

 石水さんがチアリーディングを始めたのは高校に入ってから。プロバスケットボールのレバンガ北海道の試合で,チアリーディングの応援を見たのがきっかけだった。入部後は練習にのめり込み,仲間と共に実力を高めた。2,3年時はキャプテンを務め,昨年11月の北日本チアリーディングフェスティバルでは準優勝に輝くなど部を率いた。

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 美濃島さんは,小学3年から中学まで十勝・帯広のチーム「RED DIAMONDS(レッド・ダイアモンズ)」に所属。「仲間との信頼関係がないとできないスポーツ」と魅力を感じ,入部を決めた。

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 帯広北高は今年度,同大の指定校推薦を受けており,2人は面接・筆記試験を経て晴れて合格した。3日に引っ越し,19,20日には早速,BRAVESの公演に出演する。

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年3月2日 14時05分の記事
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E7%90%86%E5%A4%A7%E5%AD%A6#.E3.83.81.E3.82.A2.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.83.87.E3.82.A3.E3.83.B3.E3.82.B0.E9.83.A8