帯広駅コン,札幌池田2高校がダンプレで競演

札幌国際情報高校W
北海道札幌国際情報高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 10月15日, 第128回帯広駅コンサート が,帯広駅東通コンコースの特設ステージで開かれます。
 今年は踊りと演奏の融合「ダンプレ」で有名な池田高校と,北海道札幌国際情報高校の両校吹奏楽部が出演します。
 札幌国際監督の小出学教諭は,2013年3月まで池田で吹奏学部顧問を務めており,古巣との久々の共演となります。

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池田高校吹奏楽部=2016年5月,まきばの家で撮影

 十勝毎日新聞が,「札幌池田2高校がダンプレで競演 15日に2年ぶり帯広駅コン」 と伝えています。


 第128回帯広駅コンサート(十勝毎日新聞社主催)が15日午前11時半から,同駅東通コンコースの特設ステージで開かれる。今年は踊りと演奏の融合「ダンプレ」(ダンス&プレー)で有名な池田高校(池田)と,北海道札幌国際情報高校(札幌)の両校吹奏楽部が出演。札幌国際監督の小出学教諭は2013年3月まで池田で吹奏学部顧問を務めており,古巣との久々の共演となる。

 「駅コン」は2015年まで定期的に開催されていたが,昨年は台風災害などで開催されず,今回は2年ぶりとなる。

-略-

 池田は1951年創立で全道大会で数々の輝かしい成績を修めている他,全国でも活躍している。小出監督の下でダンプレに取り組み,2011年6月からは東日本大震災復興支援チャリティー公演も開き,被災地の岩手県山田町へ支援を続け,募金額は500万円を超えている。今回は3年の高橋隆誠部長が率いる48代目から,1~3年の19人の部員が出演する。

-略-

(大木祐介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月08日9時23分の記事の記事

大谷高吹奏楽部明和小でコンサート

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帯広市立明和小学校=2016年5月撮影

 9月28日,帯広明和小学校で, 帯広大谷高校吹奏楽部がコンサート を開きました。
 明和小と大谷高は近隣校として連携を深めており,コンサートも今年で3回目になります。
 また,大谷高野球部は,児童の登校を見守る活動も行っています。

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帯広大谷高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「大谷高吹奏楽部が明和小でコンサート」 と伝えています。


 帯広明和小学校(岸梅哲郎校長,児童368人)に9月28日,帯広大谷高校吹奏楽部の14人が訪れ,コンサートを開いた。

 明和小と大谷高は近隣校として連携を深めており,コンサートも今年で3回目。大谷高野球部は,児童の登校を見守る活動も行っている。

 「シャインダウン」を歩きながら演奏するマーチングで開演。ユニホームを着て堂々と演奏する姿に大きな拍手が送られていた。「ラデツキー行進曲」「ディズニー・プリンセスメドレー」などを演奏,楽器も紹介して児童たちを楽しませた。

-略-

(長尾悦郎通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月07日15時30分の記事の記事

帯広で農業高校食彩フェア

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イトーヨーカドー帯広店=2016年5月撮影

 10月7日,十勝管内の高校生が栽培した野菜や生花などを販売する 「農業高校食彩フェア」 が,イトーヨーカドー帯広店東側入り口で開かれました。
 農業高校の教育内容の周知などを目的に,2005年から毎年実施されています。
 帯広農業高校と更別農業高校,清水高校,士幌高校から127人の生徒が参加し,50種類以上の品目を取り扱いました。
 今年は士幌高が初めて試食ブースを設け,学校農場で収穫した野菜を使用したミネストローネやジャガイモの素揚げを振る舞いました。

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士幌高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「農業高校の活動知って 農業高校食彩フェア」 と伝えています。


 十勝管内の高校生が栽培した野菜や生花などを販売する「農業高校食彩フェア」(北海道高等学校長協会農業部会主催)が7日,イトーヨーカドー帯広店東側入り口で開かれた。

 農業高校の教育内容の周知などを目的に,2005年から毎年実施。帯広農業高校の安彦勇二教諭は「商品の説明など学業の成果を発揮する場としての機能もある」と説明する。

 帯農と更別農高,清水高,士幌高から127人の生徒が参加。50種類以上の品目を取り扱った。

 午前9時の開場と同時に買い物かごを持った来場者が詰め掛け大盛況に。今年は士幌高が初めて試食ブースを設け,学校農場で収穫した野菜を使用したミネストローネやジャガイモの素揚げを振る舞った。

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(石川友史)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月08日9時35分の記事の記事

芽室高吹奏楽部,初の帯広市民文化ホール公演

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帯広市民文化ホール=2017年8月撮影

2017年8月 10月1日,芽室高校吹奏楽部は,帯広市民文化ホールでは初めてとなる 単独公演 「特別演奏会」 を大ホールで開きました。
 芽室高校が吹奏楽コンクール全道大会(A編成)に3年連続で出場を果たし,帯広市民文化ホールでの公演を望む声も高まったことから,部員が中心となって企画し、750人が参加しました。

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芽室高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「芽室高校吹奏楽部,初の市民文化ホール単独公演」 と伝えています。


 芽室高校吹奏楽部(太田究顧問,部員79人)は1日,帯広市民文化ホールでは同部初めてとなる単独公演「特別演奏会」を同ホールの大ホールで開いた。迫力ある演奏で約750人の聴衆を引き込んだ。

 同部が吹奏楽コンクール全道大会(A編成)に3年連続で出場を果たし,同ホールでの公演を望む声も高まったことから,部員が中心となって企画した。

 現在はA編成(55人以下)で,全道大会出場の常連校として強豪に名を連ねるまでになった同部。この日は3部構成で,1部は金管楽器の勇壮な旋律が特徴的な「エル・カミーノ・レアル」で開幕。今夏の帯広地区大会の課題曲「スケルツァンド」と自由曲「吹奏楽の為の交響曲第1番」では,完成度の高い演奏を繰り広げた。

-略-

(石川友史)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月07日7時30分の記事の記事

池田高校で「職業理解個別セミナー」

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池田町田園ホール=2016年9月撮影

 9月13日、池田高校の1、2年生を対象に選択科目や将来の進路の参考にしてもらう 職業理解個別セミナー が、池田町田園ホールで開かれました。
 池田高校校が就職支援会社「マイナビ」に委託して、初めて校外で実施し、専門学校や大学など17ブースが並べられました。
 今回のセミナーには、1年生76人、2年生63人が参加しました。

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池田高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「職業理解へ校外セミナー 池田高」 と伝えています。


 【池田】池田高校の1、2年生を対象に選択科目や将来の進路の参考にしてもらう「職業理解個別セミナー」が9月13日、町田園ホールで開かれた。同校が就職支援会社「マイナビ」に委託して、初めて校外で実施。専門学校や大学など17ブースが並んだ。

 1年生76人、2年生63人が参加。出展側は建築や動物、スポーツなど専門学校13ブース、看護や福祉、デザインの大学3ブース、マイナビのブースが並んだ。出展者は、専門学校や大学の授業の中身、将来働く時に必要な心構え、資格などを紹介していた。

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 同校進路指導部の西村将吾教諭は「職業を知ってもらい、進路に関わる科目選択に生かしてもらいたい。学校ではない場所で行ったことで、生徒は緊張感のある姿勢で取り組んでいた」と話した。

(関坂典生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月06日23時30分の記事の記事

音更高生が病院で職場体験

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音更高校=2016年5月撮影

 10月4~6日,音更高校の生徒が,帯広徳洲会病院で看護,リハビリ,栄養食,事務などを 職場体験 しました。
 音更高校の職場体験研修の一環で,2年生の女子生徒5人と男子生徒3人の計8人が
体験しました。

 十勝毎日新聞が,「音更高生が看護インターンシップ 徳洲会病院」 と伝えています。


 【音更】音更高校(鈴木淳校長,生徒461人)の生徒が4~6日,帯広徳洲会病院(棟方隆院長)で看護,リハビリ,栄養食,事務などを体験した。

 同校の職場体験研修の一環。体験したのは,2年生の女子生徒5人と男子生徒3人の計8人。

 看護師のユニホームを着た生徒たちは,職員の指導を受けながら,病棟のベッドメーキングや入院患者の手足の洗浄,リハビリ支援などを体験した。

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(村西信一通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月06日17時30分の記事の記事

帯広緑陽高校,日本史でフィールドワーク

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帯広緑陽高校=2017年8月撮影

 帯広緑陽高校は「探究日本史」の授業で,地域の遺跡を探索する フィールドワーク に取り組みました。
 選択した3年生41人が,産業や街並みの移り変わりを知り,自らの目で見て学ぼうと,十勝鉄道跡地などを探索しました。
 また,道内で発見されている旧石器遺跡の1つである「川西C遺跡」も確認しました。

 十勝毎日新聞が,「帯広緑陽高,日本史授業でフィールドワーク」 と伝えています。


 帯広緑陽高校(中坪俊博校長)は「探究日本史」の授業で,地域の遺跡を探索するフィールドワークに取り組んだ。

 産業や街並みの移り変わりを知り,自らの目で見て学ぼうと実施。選択した3年生41人が,十勝鉄道跡地・川西C遺跡などを探索した。

 同校付近にはかつて日本甜菜製糖工場があり,ここを拠点として砂糖や豆,甜菜を輸送する十勝鉄道が帯広駅,川西,八千代,芽室美生方面などに伸びていた。フィールドワークでは明治から昭和,平成までの地図を使用しながら,帯広市街地の変遷や交通網の変化を確認するとともに,十勝鉄道跡の現状を把握。この学習を基に,現在の様子を自転車で移動しながら丁寧に観察・検証した。

 また,道内で発見されている旧石器遺跡の1つである「川西C遺跡」も確認した。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月06日15時37分の記事の記事

江陵高校で介護実習を報告

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札内コミュニティプラザ=2015年8月撮影

 9月3,幕別町札内コミュニティプラザで, 江陵高校福祉課の3年生による 介護福祉実習報告会 がで開かれた。
 今年の実習は,6~7月の計22日間行われ,報告会では1,2年生と受け入れ施設の担当者を前に,成果や課題についてグループに分かれて発表しました。

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江陵高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「介護実習を報告 幕別・江陵高」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒337人)福祉課の3年生による介護福祉実習報告会が9月30日,札内コミュニティプラザで開かれた。

 今年は,6~7月の計22日間実習。報告会では1,2年生と受け入れ施設の担当者を前に,成果や課題についてグループに分かれて発表した。

 「計画の実施」グループは,「利用者の心身の状態によっては計画した通りにいかない。臨機応変な対応が大切」「適切な介護計画を立てる上で,利用者の情報を取捨選択することが難しかった」など,現場で感じたことを述べた。

-略-

(杉原輝美通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月02日22時30分の記事の記事

帯広調理師専門学校,施設へケーキをプレゼント

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介護福祉施設「コムニの里おびひろ」=2014年8月撮影

 9月15日,帯広調理師専門学校の生徒30人が,介護福祉施設「コムニの里おびひろ」を訪問しました。
 「敬老の日」にちなみ,施設の利用者34人に手作りの 「抹茶のロールケーキ」をプレゼント しました。

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「敬老の日を前に施設へロールケーキをプレゼント 帯広調理師専門」 と伝えています。


 ◆帯広調理師専門学校(遠藤珠子校長)の生徒30人が同校近隣の介護福祉施設「コムニの里おびひろ」を訪問

 施設の利用者34人に手作りの「抹茶のロールケーキ」をプレゼントした。

 「敬老の日」にちなみ,毎年行っている。15日は,生徒代表の山口沙亜弥さんが「みんなで一生懸命作りました。美味しく食べてください」とあいさつ。その後,生徒たちは利用者1人ひとりにケーキを配り交流。施設側からも学校にお礼として布巾が贈られた。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月30日9時30分の記事の記事

大樹高校,本格的に生徒会選挙

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参考写真:2005年大阪市長選挙の投票箱
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%AE%B1

 9月28日,大樹高校は, 公職選挙法に準じた 生徒会選挙 を初めて行いました。
 候補者は街頭演説や選挙公報などで選挙運動を行い,実際に使われている投票箱や投票記載所を使って本番さながら一票を投じました。
 事前に校内のの選挙管理委員会が監修して写真入りポスターや選挙公報を製作し,候補者は登校時の校門前での演説や昼休みの政見放送で主張を訴え,投票日に臨みました。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本番さながら生徒会選挙 大樹高」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)は9月28日,公職選挙法に準じた生徒会選挙を初めて行った。候補者は街頭演説や選挙公報などで選挙運動を行い,実際に使われている投票箱や投票記載所を使って本番さながら一票を投じ,選挙への理解を深めた。

-略-

 事前に同校の選挙管理委員会が監修して写真入りポスターや選挙公報を製作。候補者は登校時の校門前での演説や昼休みの政見放送で主張を訴え,投票日に臨んだ。

 この日は体育館で全校生徒が参加して立会演説会。選挙管理委員会から投票の流れや注意事項の説明を受けた。生徒は,生徒手帳を提示して本人確認を行う受け付けから投票箱に一票を投じるまで,本番同様の手順で投票が行われた。

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(船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月03日11時12分の記事の記事