帯広大谷高男子,バドミントンで高校総体へ

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旭川大雪アリーナ=2017年8月撮影

 6月13日,全道高体連大会のバドミントン競技は,旭川市道北アークス大雪アリーナなどで男女の団体戦が行われました。
 北北海道ブロックの男子は決勝で帯広大谷高校が旭川実業高校に3-2で競り勝ち,13ぶり 2度目の優勝 を果たし,全国高校総体の出場権を獲得しました。

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帯広大谷高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯大谷男子13年ぶり北北海道V道高体連バドミントン」 と伝えています。


 【旭川】全道高体連大会のバドミントン競技は第1日の13日,旭川市道北アークス大雪アリーナなどで男女の団体戦を行った。北北海道ブロックの男子は決勝で帯大谷(佐藤陸主将,高橋駿哉,澤田塁,田上侑生,岡田浩介,白木瑠=以上3年,上山昇大・2年)が旭川実に3-2で競り勝ち,13ぶり2度目の優勝を果たし,全国高校総体(インターハイ,8月4~9日・静岡県浜松市)の出場権を得た。14日午前に全道1位の座を懸け,2年連続で南北海道を制した札幌第一と対戦した。江陵と女子の帯大谷は準決勝でいずれも旭川実に敗れ3位だった。帯三条男子と帯南商女子はベスト8入りし,帯柏葉女子は初戦で敗れた。女子は深川西が4年ぶりの優勝を果たし,南北海道はとわの森三愛(江別)が5連覇を達成した。(北雅貴,金野和彦)

◆帯大谷男子「全員で成長した」全国上位狙う
 男子の帯大谷が今春の全国高校選抜3位の旭川実を撃破した。シングルスの佐藤陸主将のショットを相手が返せず優勝が決まった瞬間,ベンチで応援していた選手はガッツポーズ後,コートになだれ込み佐藤主将と抱き合って喜んだ。佐藤主将は「自分はみんなのために,みんなもチームのために戦ってきた結果。1人では勝てない。全員で成長できた」と胸を張った。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月14日12時32分の記事の記事

帯広南商珠算部,全道4連覇

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帯広南商業高校=2018年5月撮影

 6月1日,「第71回北海道高校珠算・電卓競技大会」が行われ,珠算部門・団体総合で, 帯広南商業高校珠算部が,4連覇を達成 しました。
 個人総合部門では,3年の林中奈瑠さんが2等,3年の近藤沙都稀部長が3等,1年の中捨綾香さんが佳良に入りました。

 十勝毎日新聞が,「帯広南商業高珠算部 全道V4で全国へ」 と伝えています。


 「第71回北海道高校珠算・電卓競技大会」(1日・札幌)の珠算部門・団体総合で,帯広南商業高校珠算部(近藤沙都稀部長,部員6人)が優勝し,4連覇を果たした。個人総合部門でも3人が入賞し高い実力を示したが,部員たちは「全力を出し切れず,反省点も多い。全国へ練習を積みたい」と謙虚に前を見据えている。

 珠算部門には道内6校が出場し,1人600点満点の問題で合計得点を競った。団体総合は各校の上位成績者3人の合計得点で順位を決定。

 帯広南商業は近藤部長(3年)と林中奈瑠さん(同),中捨綾香さん(1年)の合計が1340点となり,準優勝の函館商業の1330点を僅差で上回った。

-略-

 道大会の個人では,林中さんが2等,近藤部長が3等,中捨さんが佳良に入った。

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月12日10時22分の記事の記事

幕別途別小,上士幌高の協力で熱気球試乗

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幕別町立途別小学校=2016年9月撮影

 6月10日,幕別町の途別(とべつ)小学校で,熱気球の試乗体験会 が開かれました。
 上士幌高校熱気球部が協力し,途別小の児童や地域の人たちが悠々と空中散歩を楽しみました。

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上士幌高校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「熱気球試乗『友達の家見えた』 上士幌高部員らが協力 幕別途別」 と伝えています。


 【幕別】途別小学校(清水弘校長)で10日,熱気球の試乗体験会が開かれました。
 上士幌高校熱気球部(内海紗希部長,部員5人)が協力し,途別小の児童や地域の人たちが悠々と空中散歩を楽しんだ。

 熱気球部に途別小の卒業生がいた縁から,PTAの事業として2015年に始まった。この日で4年連続の開催となり,早朝6時ごろから約50人が校庭に集まった。

 参加者は校庭に係留された気球に数人ずつ搭乗。「ゴー」というバーナーの音を響かせながら気球がふわりと舞い上がると,児童からは「飛んだ」「すごい」などと歓声が上がった。

-略-

(安倍諒)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月10日20時00分の記事

池田高校で命の大切さ学ぶ

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池田高校=2016年5月撮影

 5月31日,中学3年生だった長女を交通事故で亡くした北海道交通事故被害者の会の白倉裕美子さんを講師に招いた 「命の大切さを学ぶ教室」 が,池田高校で行われました。
 2003年9月,白倉さんの長女美紗さんは,自転車で登校途中,自宅付近の通学路でトラックにはねられ亡くなりました。

 十勝毎日新聞が,「家族失う話通じ命の大切さ学ぶ 池田高校」 と伝えています。


 【池田】中学3年生だった長女を交通事故で亡くした北海道交通事故被害者の会の白倉裕美子さん(48)=空知管内南幌町=を講師に招いた「命の大切さを学ぶ教室」が5月31日,池田高校で行われた。

 2003年9月,白倉さんの長女美紗さん(当時14歳)が,自転車で登校途中,自宅付近の通学路でトラックにはねられ亡くなった。

 白倉さんは「食べること,飲むこと(娘ができないこと)を自分ができることに嫌悪感を覚え,何もできなくなり,衰弱して意識を失い病院に運ばれた。家族に迷惑を掛けた」と当時のショックの大きさを語った。

 それでも夫,次女,長男と共に,美紗さんの死と懸命に向き合い,人前に出て話せるまでになったといい,「きょうからは家に帰ったら元気よくただいまと言ってほしい。こんな当たり前のことも,(交通事故に遭うと)一瞬でできなくしてしまう」と約200人の生徒に訴えた。

-略-

(内形勝也)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月08日17時05分の記事の記事

帯広三条,アーチェリー男女団体・個人完全制覇

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帯広の森アーチェリー場=2015年8月撮影

 6月8日,道高体連大会アーチェリー競技 の最終日が,帯広の森アーチェリー場で団体戦の決勝トーナメントを行われました。
 男子は帯広三条高校が5年連続9度目,女子も帯広三条高校が5年ぶり6度目の優勝を果たし,個人戦男子優勝の飯塚選手,女子優勝の野田選手と合わせて 全部門を完全制覇 し,8月1~4日・岐阜県高山市で行われる全国高校総体の出場を決めました。

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帯広三条高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯三条男女団体個人完全制覇,道高体連アーチェリー」 と伝えています。


 道高体連大会アーチェリー競技の最終日は8日,帯広の森アーチェリーで団体戦の決勝トーナメントを行った。男子は帯三条(飯塚健斗,西村涼,宍戸裕,曽根匠・以上3年)が5年連続9度目,女子も帯三条(長井美紀,松嶋絹花,野田琳花,以上3年,中井瑠那・2年)が5年ぶり6度目の優勝を果たし,全国高校総体(インターハイ,8月1~4日・岐阜県高山市)の出場を決めた。帯三条は前日の個人戦男子優勝の飯塚,同女子優勝の野田と合わせて全部門を完全制覇した。

(岡田優人,金野和彦)



◆帯三条男子快勝で5連覇「全国制覇を」
 男子団体戦の帯三条は予選ラウンド(エントリー4選手のうち上位3選手の得点合計)を1757点で首位通過。8チームによる決勝ラウンドは西村,曽根,飯塚の3選手で臨み,初戦の準々決勝(函館ラ・サール戦)と準決勝(札幌英藍戦)はいずれも6-0,決勝も旭川北に5-1と快勝した。

-略-

◆帯三条女子,応援を背に逆転で5年ぶり優勝
 女子団体戦の帯三条は予選2位から逆転して5年ぶりに制覇した。

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月09日11時12分の記事の記事

大樹高陸上部,10人が全道大会に

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帯広の森陸上競技場=2015年8月撮影

 5月24~26日,帯広の森陸上競技場で高体連十勝支部大会が行われ,大樹高校の陸上部は,9競技で 10人が全道大会へ の出場を決めました。
 男子400mリレーでは並み居る強豪校を破って2位となるなど,上級生が11人入部した1年生を引っ張りました。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「陸上部が活躍 大樹高10人が全道大会に」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長)の陸上部(山本沙織部長,部員24人)が,高体連十勝支部大会(5月24~26日,帯広の森陸上競技場)で活躍し,9競技で10人が道大会(12~15日,札幌市)への出場を決めた。男子400メートルリレーでは並み居る強豪校を破って2位となるなど,上級生が11人入部した1年生を引っ張って成果につなげた。

 同校の昨年の全道大会への出場は1人(当時3年)のみで,10人出場は顧問の岩田学教諭が赴任してから6年目で最多。サポートメンバー3人も含め,11日に札幌へ出発する。

 部長の山本さん(3年)もやり投げで4位となり,全道に出場。「1年生が多く入ってチーム力が上がった。先生が選手の特徴にあった分かりやすいアドバイスをしてくれる。自分たちでも考えながら練習できている」と胸を張る。

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(眞尾敦)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月日時分の記事の記事

池田高,100周年事業をネット募金で

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池田高校=2016年5月撮影

 池田高校創立100周年記念事業協賛会は,ネットで協賛事業費を集める クラウドファンディング に乗り出しました。
 全国の同窓生や池田髙に縁のある人たちに,専門サイト「ACT NOW」で返礼品付きの支援金を募ります。
 池田高校は,1918年に十勝初の公立中学校の「川合村立の女子実業補習学校」として開校し,今年10月13日に創立100周年記念式典が予定されています。

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池田高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「100周年事業費をネット募金で 池田高記念事業協賛会」 と伝えています。

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 【池田】池田高校創立100周年記念事業協賛会(齊藤正観会長)は,ネットで協賛事業費を集めるクラウドファンディングに乗り出した。全国の同窓生や同校に縁のある人たちに,専門サイト「ACT NOW」(札幌)で返礼品付きの支援金を募る。目標額は300万円で,集まった支援金は同校の映像・音響設備整備,図書購入などに充てる。

 同校は1918年に十勝初の公立中学校の川合村立の女子実業補習学校として開校。今年10月13日に創立100周年記念式典が予定されている。

 在校生徒は203人,これまでに約1万4000人の卒業生を輩出している。OBにはスピードスケートのバンクーバー五輪男子500メートル銀メダリスト長島圭一郎さん,トリノ五輪男子日本代表の及川佑さんらがいる。

 同校のクラウドファンディングは,創立100周年にちなんで実施するもので,「ACT NOW」内に1日に開設。サイトでは,集まった支援金の額や寄付人数,目標額の達成率などが逐次アップされる。7月15日まで。

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月01日8時30分の記事の記事

音更高校PTA,寄せ植え研修

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参考写真:プランターの寄せ植え
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%84%E3%81%9B%E6%A4%8D%E3%81%88

 6月2日,音更高校の 「寄せ植え」PTA研修会 が,校内の園芸実習室で開かれました。
 母親ら11人が参加し,「草花」担当の野坂渉教諭が講師を務め,鈴木校長,川嶋修一教頭ら教職員4人もサポートしました。

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音更高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「PTA研修で寄せ植え 音更高」 と伝えています。


 【音更】音更高校(鈴木淳校長,生徒435人)のPTA研修会「寄せ植え」が2日,同校園芸実習室で開かれた。

 母親ら11人が参加。同校の授業「草花」担当の野坂渉教諭が講師を務め,鈴木校長,川嶋修一教頭ら教職員4人もサポートした。

 参加者はサルビアやマリーゴールド,ガザニア,アイビーなど約10種類の中から好みの花を選び,直径43センチのボウル状プランターに見栄えを試しながら,10株程度を植栽した。

-略-

(村西信一通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月04日14時01分の記事の記事

更別小,更別農高生と花苗植え 


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更別小学校=2018年5月撮影

 6月1日,更別小学校で,2年生の児童25人が更別農業高校の生徒と一緒に敷地内の花壇に 花苗の植え付け作業 をしました。
 児童が考えた花壇のレイアウトを元に,同農高の生徒が図面を作成しました。

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更別農業高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農高生徒と花苗植え 更別小」 と伝えています。


 【更別】更別小学校(水野豊昭校長,児童155人)で1日,2年生の児童25人が更別農業高校の生徒と一緒に敷地内の花壇に花苗の植え付け作業をした。

 児童が考えた花壇のレイアウトを元に,同農高の生徒が図面を作成。この日は農高の生活科学科福祉コースの2年生7人が参加した。

 マリーゴールドやサルビア,ジニアなどの花苗400株が持ち込まれ,児童は移植ごてを手に,生徒からアドバイスを受けながら作業。屋外に設置するプランターにも移植した。

-略-

(高津祐也)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月04日22時30分の記事

士幌高校,アニマルウエルフェアを学ぶ

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士幌高校=2017年8月撮影

 5月30日,士幌高校で畜産専攻班6人が専攻班活動授業で, アニマルウェルフェア評価の手順 を学びました。
 帯広畜産大学畜産学部瀬尾哲也准教授が,搾乳牛4頭,育成牛4頭を対象に指導しました。

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帯広畜産大学=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「アニマルウエルフェアを研修 士幌高畜産専攻班」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校(近江勉校長)で5月30日,畜産専攻班6人が専攻班活動授業で,アニマルウェルフェア評価の手順を学んだ。

 アニマルウェルフェア評価とは動物の福祉の配慮とされ,牛の状態や施設の状況から牛にとっての快適性を測ることで,牛に寄り添った生活環境を点検する。

 帯広畜産大学畜産学部瀬尾哲也准教授が同校の搾乳牛4頭,育成牛4頭を対象に指導。生体の汚れ,外傷の有無,換気の状態,飼槽の清潔さなど牛の評価5項目,管理と施設の評価6項目について2人1組になり,チェックシートで評価方法を実習した。

-略-

(伊藤健蔵通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月01日15時30分の記事の記事