江陵高で青少年赤十字登録式

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江陵高校=2016年8月撮影

 5月9日,江陵高校の全1年生93人の 「青少年赤十字」への登録式 が行われました。
 江陵高校では毎年,新入生が登録しており,救急講習会の開催等を行っています。

参考サイト:日本赤十字社「青少年赤十字とは」
http://www.jrc.or.jp/activity/youth/about/

 十勝毎日新聞が,「江陵高で青少年赤十字登録式 幕別」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒338人)の全1年生93人の「青少年赤十字」への登録式が9日,同校で行われた。

 同校では毎年,新入生が登録しており,救急講習会の開催をはじめ福祉科,ボランティア部,吹奏楽部などが協力して施設で演奏,花のプランターを作って公共施設や駅に寄贈するなどの活動に取り組んでいる。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月11日14時00分の記事の記事

音更高生が役場前にパンジー移植


参考:パンジー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 4月27日,音更高校の1年生が,音更町役場庁舎北側の植栽スペースに色とりどりの 花を移植 しました。
 単位制が導入された2015年度から,普通科1年生の地域環境の授業の一環として行っています。
 この日は1,2組の計80人が参加し,校内で育てた白やピンク,紫,黄色のパンジー1100株をひとつひとつ丁寧に植えました。


音更町役場=撮影

 十勝毎日新聞が,「音更高生が役場前に花植え パンジー1100株」 と伝えています。


 【音更】音更高校(鈴木淳校長,生徒467人)の1年生が27日,町役場庁舎北側の植栽スペースに色とりどりの花を植えた。

 単位制が導入された2015年度から,普通科1年生の地域環境の授業の一環として行っている。

 この日は1,2組の計80人が参加。校内で育てた白やピンク,紫,黄色のパンジー1100株が用意された。生徒たちは,あらかじめネットで区割りされたスペースに,株をひとつひとつ丁寧に植えた。

-略-

 同校の農場長で2組担任野坂渉教諭は「地域社会への還元の意味がある。町民に感謝されることで,生徒の心の成長につながれば」と話し,町総務課庶務係の林健一郎係長は「役場周辺の環境整備に取り組んでいただき,大変ありがたい」と感謝していた。

-略-

(鈴木裕之) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月28日19時30分の記事の記事

大樹高校で「共生社会考える」研修会

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北海道教育大学釧路校=2014年7月撮影

 5月2日,文部科学省の「高等学校における個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育」の研究指定校に指定されている大樹高校で,全校生徒を対象に 「共生社会とは」と題した研修会 が行われました。
 この日は,共生社会をテーマに,北海道教育大学釧路校の二宮信一教授が基調講演,道立八雲高校の飯森宣博校長がワークショップを行いました。

参考サイト:「高等学校における個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育モデル事業」
-文部科学省ホームページ-

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/006/h26/1350423.htm


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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「共生社会考える 文科省指定の大樹高で研修会」 と伝えています。


 【大樹】文部科学省の「高等学校における個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育」の研究指定校に指定されている大樹高校(金田英司校長,生徒150人)で2日,全校生徒を対象に「共生社会とは」と題した研修会が行われた。

 同校は研究指定校として,あらゆる人が理解・受け入れられる授業を目指す校内研究組織の設置や,コミュニケーション能力を養う授業などを行っている。

 この日は共生社会をテーマに,北海道教育大学釧路校の二宮信一教授が基調講演,道立八雲高校の飯森宣博校長がワークショップを行った。二宮教授は「一人ひとりが違うという多様性を互いに認めることは,みんなが自分の能力を出せるということ。それが共生社会につながる」と話した。

-略-

 ワークショップでは,生徒がアイマスクやマスク,イヤホンで視覚,言語,聴覚のハンディキャップを持つ状態となり,指定の人を見つける課題を通して助け合い,共に生きていく社会について考えた。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月08日16時30分の記事の記事

音更高校で開放講座「書道大学」

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音更高校=2016年8月撮影

 5月8日,今年度の 音更高校開放講座 「十勝・音更書道大学」初級コース が,同校で始まりました。
 講師は音更高書道教諭で,今年度から町教委嘱託生涯学習推進員を務める野坂武秀さんと教諭の比企絢子さんです。

 十勝毎日新聞が,「音更高開放講座『書道大学』始まる」 と伝えています。


 【音更】今年度の音更高校開放講座「十勝・音更書道大学」(町教委,音更高校主催)の初級コースが8日,同校で始まった。

 講師は元同校書道教諭で,今年度から町教委嘱託生涯学習推進員を務める野坂武秀さんと同校教諭の比企絢子さん。

 初回は3人が受講。「雅印の準備」と題し,雅印の意味や由来について学んだ。野坂さんは「雅号とはペンネーム。作品に個人名の雅印を押す」と解説。各自が自分の名前から一文字を選択して,書体字典「五体字類」でその篆(てん)書体を確認し,雅印作りに取り組んだ。

-略-

 野坂さんは「一般的な書道教室とは違い,手本がなくても自分で書きたいように書けることを目的にしている」と受講を呼び掛けている。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月09日19時30分の記事の記事

演劇フェスティバル,高校演劇部等が出演

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帯広市民文化ホール=2016年8月撮影

 5月7日,地元の高校演劇部など6団体による 「演劇フェスティバル」 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 第36回おびひろ市民芸術祭の行事で,帯広柏葉高校,帯広三条高校,帯広北高校,帯広大谷高校の4高校演劇部と,帯広・十勝の民話を伝えるコロポックルの会,ステージアート☆コバが出演し,帯広北高校は「死神」を披露しました。


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帯広北高校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「管内高校演劇部など熱演 演劇フェスティバル」 と伝えています。


 地元の高校演劇部など6団体による「演劇フェスティバル」が7日,帯広市民文化ホールで開かれ,高校生らの熱演に大きな拍手が送られた。

 第36回おびひろ市民芸術祭の行事。帯広柏葉,帯広三条,帯広北,帯広大谷の4高校演劇部と,帯広・十勝の民話を伝えるコロポックルの会,ステージアート☆コバが出演した。

 このうち帯広北は「死神」を披露。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月08日10時40分の記事の記事

高校新卒者の就職内定率,過去最高に

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ハローワーク帯広=2015年8月撮影

 今春の十勝管内高校卒業予定者のうち, 就職希望者の就職内定率 が3月末現在で前年同期比1.0ポイント増の99.1%と,統計の残る 1995年以降で最高 だったことが分かりました。
 改善は8年連続で,新規高卒者の求人倍率は1.98倍(前年同期比0.09ポイント増)で高水準を記録しました。
 帯広公共職業安定所(ハローワーク帯広)によると,管内高校を今春卒業した3175人のうち769人が就職を希望し,3月末までで762人が内定しています。

 十勝毎日新聞が,「十勝の内定率 過去最高に 高校新卒者の就職」 と伝えています。


8年連続上昇 99・1%
「売り手市場」鮮明に
 今春の十勝管内高校卒業予定者のうち,就職希望者の就職内定率が3月末現在で前年同期比1・0ポイント増の99・1%と,統計の残る1995年以降,最高だったことが分かった。改善は8年連続。新規高卒者の求人倍率は1・98倍(前年同期比0・09ポイント増)で高水準を記録し,生徒優位の「売り手市場」傾向がより鮮明になった。

 帯広公共職業安定所(ハローワーク帯広,山田善則所長)によると,管内高校を今春卒業した3175人のうち769人が就職を希望。3月末までで762人が内定した。

 就職内定者のうち,約9割の662人が管内企業で,道内(十勝管内除く)は64人,道外は36人だった。ハローワーク帯広の山田弘之次長によると,十勝は道内他地域と比べて地元志向が強い傾向があるという。「求人数が割合に多く,企業側が説明会に力を入れている」ことが要因の一つとする。

 企業からの求人は,就職希望の高校生を大きく上回る1521人。産業別で最も就職者が多かったのは卸売・小売業の205人で,前年度の166人から23・5%増えた。十勝の小売業では例年,菓子製造・販売の求人が多数あり,16年度は各企業が採用人数を若干増やしたという。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月28日12時46分の記事の記事

大樹高校吹奏楽局がコンサート

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大樹町生涯学習センター=2016年5月撮影

 4月29日, 大樹高校吹奏楽局の 「フレッシュコンサート」 が,新1年生9人を迎え,大樹町生涯学習センターで開かれました。
 選抜メンバーが,曲に合わせてAKB48のダンスを熱演したり,100人以上が集まり立ち見も出た会場は,楽しい演出に盛り上りました。

大樹高1605 (3)
大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「ダンスも披露 大樹高吹奏楽局のコンサート」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校吹奏楽局(寒河江佳日恵局長,局員23人)のフレッシュコンサートが29日,町生涯学習センターで開かれた。

 新1年生9人を迎えた新体制での初コンサート。今回は恒例の「大樹高校校歌」から始まり,アンコールの「笑ってたいんだ」(いきものがかり)まで全8曲を演奏した。

 メンバー紹介では1年生を含む全員がソロ演奏を披露したほか,お笑い芸人「ブルゾンちえみ」風の顧問紹介や,曲に合わせて選抜メンバーがAKB48のダンスを熱演。100人以上が集まり立ち見も出た会場は,楽しい演出に盛り上がった。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月03日20時30分の記事の記事

池上学院高校,21人が入学

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池上学院高校帯広キャンパス=2017年2月撮影

 4月28日, 単位制・通信制の 池上学院高校 帯広キャンパスで入学式 が行われました。
 今春は,新入生10人,転入生10人,復学生1人の計21人を迎えました。

参考サイト:池上学院高校帯広キャンパスホームページ
http://www.ikegamigakuin.ed.jp/about/cp_obihiro.php

 十勝毎日新聞が,「21人が学びスタート 池上学園高で入学式」 と伝えています。


 池上学院高校帯広キャンパス(松崎拓郎センター長)の入学式が28日,同キャンパスで開かれた。

 新入10人,転入10人,復学1人の計21人を迎え,高津茂教頭が「自分の良いところを伸ばして」,松崎センター長が「自分なりの生き方を大きく,美しく咲かせて」とあいさつ。来賓の田中厚一帯広大谷短大学長,遠藤崇浩帯広学園理事長が祝辞を述べた。

 新入生代表の小林めぐみさんが「自ら考え学び,目標に向かって努力していく」と宣誓。

-略-

(松田亜弓) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月29日10時22分の記事の記事

19年前の豪州留学生が江陵高を訪問

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参考写真:オーストラリア・アデレードの夜明け
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/アデレード

 4月27日,幕別町の江陵高校に留学していたオーストラリア人の ベリンダ・シュミットさんが,6年ぶりに江陵高を訪問 して,当時の教員らとの再会を喜びました。
 シュミットさんは1998年度に11カ月間,江陵高に留学し,ホストファミリーの家で暮らしながら,学校で学びました。
 卒業後は,さらに日本語を学び,豪州アデレードの小学校で日本語教師をしています。

紅陵高校1609 (1)
江陵高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「19年前の豪州留学生シュミットさんが訪問 幕別・江陵高」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒338人)に19年前に留学していたオーストラリア人のベリンダ・シュミットさん(34)が27日,同校を訪れ,当時の教員らとの再会を喜んだ。

 シュミットさんは1998年度に11カ月間,同校に留学。ホストファミリーの家で暮らしながら,学校で学んだ。

 卒業後はさらに日本語を学び,豪州アデレードの小学校で日本語教師をしている。帰国後もたびたび日本を訪れ,同校への訪問は6年ぶり。

 この日は,3週間ほど日本を旅行する途中で,夫のアダムさん,娘メイヤさん,クーパー君と学校を訪問した。当時教員だった鈴木校長や担任の田代浩司教諭に会い,書道を教えていた鈴木校長の書を小学校の教室に飾っていることなど,近況を報告した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月28日17時30分の記事の記事

帯広農業高校で花苗即売会

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参考写真:ペチュニア
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

 帯広農業高校は同校の園芸ハウスで, 花苗の即売会 を開きます。
 農業科学科の生徒が丹精込めて育てた球根ベゴニア約4000鉢と,花壇花約3000株を販売します。
 当日はマリーゴールド,サルビア,ペチュニア,インパチェンスなど8種類の球根を各400円で販売するほか,ビオラ50円,その他の花壇花60円など格安で提供します。

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帯広農業高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「あすから帯広農業高で花苗即売会」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)は2日から同校の園芸ハウスで,花苗の即売会を開く。農業科学科の生徒が丹精込めて育てた球根ベゴニア約4000鉢と,花壇花約3000株を販売する。

 実習の一環として栽培。2,3年生が中心となって昨年秋に種をまき,朝実習などで手入れしてきた。

 当日はマリーゴールド,サルビア,ペチュニア,インパチェンスなど8種類の球根ベゴニアを各400円で販売するほか,ビオラ50円,その他の花壇花60円など格安で提供する。

 1年生は初めての接客販売となり,武隈瞬也さん(15)は「笑顔で接客したい。お薦めは球根ベゴニア」と話している。

 販売時間は午前10時~正午と午後1時半~同3時。2日以降も,なくなるまでは平日のみ同じ時間帯で販売する。

-略-

(松田亜弓) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月01日9時27分の記事の記事